「食物繊維はとっている」でもなぜ腸活の効果が出ない?よかれと思ってやりがちな「NGな食べ方」とは【國澤純先生が解説】
毎日、ヨーグルトを食べて便秘対策をしているのに、なぜか疲れが抜けない、太りやすくなった、肌がゆらぎやすい……。そんな40代・50代の「腸活をがんばっているつもりなのに、報われない不調」の背景には、これまでの腸活で見落とされていた重大なポイントがあるのかもしれません。
そのヒントを探るべく、オトナサローネ編集部は『新腸活最前線 発酵性食物繊維 “腸×肌”トレンド発表会』に潜入。実は今、世界のフードトレンドが「プロテイン」から「食物繊維」へとシフトしているんだとか! また世界的に注目をあつめる、日本の一歩先を行く最新アプローチについて、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 副所長の國澤純先生にお話を伺いました。
便秘対策だけで終わらせない、免疫の暴走を抑え大腸から若返る「新・腸活」の最前線をお届けします。
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この記事は
美容・健康ライター、エディター
葉山より子
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