コレが本性か…男がガッカリした40代女性の「年末年始の過ごし方」3選
コレが本性か…男がガッカリした40代女性の年末年始3:男性の親が会いたがっているのに嫌がる
「去年の年末年始は、仕事が立て込んでいたこともあり、僕が帰省するのではなく、親が東京見物を兼ねてこっちに来ることになったんです。
で、僕には同棲中の44歳の彼女がいるんですけど、親が来たら当然ながら相手をしてくれるもんだと期待していたら『お正月にウチに親が泊まるなんて、ありえない!』とキレ出しました。
彼女はバツイチで、過去の結婚では姑との折り合いが悪かったと聞いていますが、それをウチの親との関係にまで引きずっているのは、正直どうかと思いましたよ。
40代の恋愛では、お互いに過去がある場合も少なくないけど、相手が変わったなら、感情もある程度、リセットしてもらいたいものです」(45歳男性/不動産)
過去の恋愛や結婚でイヤな思い出があると、それを教訓として、新しい相手にも対応してしまいがち。
しかしこの男性が口にしたように、相手が変わった時点で過去のネガティブな気持ちをリセットすることも、40代が心地よいパートナーシップを築くには、不可欠と言えます。
こんなふうに、女性が自分なりに“心地良い年末年始休暇”を謳歌していても、満足しているのはまさに“自分だけ”で、近くにいるパートナーには“ウンザリな休暇”になっていることもあります。
自分スタイルが確立しがちな40代と言えども、一緒に過ごす相手がいる以上は、ある程度“相手に合わせる”ことが大事。休暇をきっかけに関係が悪くならないためには、不可欠な心がけと言えるのではないでしょうか。
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