ラーメンに卵をプラス!宅配ピザに好きなトッピング…だけで、疲れた心が回復するって本当?みんながやってる、いつものご飯を「特別版」にする“プチ工夫”

「よくある味」を「特別版」に変えるなら?みんながやっている方法を紹介!

コーヒー

・自分でコーヒーを淹れたときは、そのときの気分に合うマグカップやコーヒーカップを選ぶ。「とりあえず一息つけた」という気がする。

・コーヒーやラテを丁寧に淹れると、頭や気分をリセットできる。豆から挽いてコーヒーを淹れる時間を大事にして、2口目まではゆっくり味わう。

 

アルコール・ノンアル

・よなよなエールを飲むときは、風呂上がりに部屋着で、冷えたグラスで飲む。ほろ酔いでリラックスできる。

・やっすい赤ワインにキレートレモンを混ぜたものを、一丁前にワイングラスに入れて飲む。酔っ払っていくうちにいろいろどうでも良くなってきて、いつも「健康にいいんだか悪いんだか分からないな〜」と思う。

・ワイン(ジョゼフ・ドレーアン)を少しだけ冷やして、自分の適温にする。リラックスして、良い香りも楽しめるから。

・ハイネケンを飲むときは、缶ではなくビンを選ぶ。嫌な気分が紛れて、少しおおらかな気になれる。

 

その他・飲み物

・冷凍のたい焼きや大判焼きをレンジでチンしたら、中身のあんこを少し牛乳で溶いて、小豆ミルクにして飲む。

・抹茶ミルクにメープルシロップを入れるのが好き。甘くて心が満たされ、カフェインで目が覚めてスッキリする。ベビーゲートを置いて、赤ちゃんに邪魔されない場所でじっくり飲む。

・家でチャイを飲むときは、小鍋でミルクを温めて、ポットに注いで、少し手の込んでいる感じを出す。

・H&FBELXのルイボスティースティーがお気に入り。ウッドデッキに出てゆっくりとルイボスティーを飲む、という様式美に酔う。

・夏に煎茶を飲むときは、思い切って氷をジャラジャラ入れる。

・ココアに、スティック砂糖を5本&山盛りのマシュマロを入れ、できる限り甘くして飲む。飲み込めないほどに甘いので、なぜか笑えてきてスッキリする。砂糖が飽和しているとよし。

・コカ・コーラを飲むときは、必ず氷を入れてシュワシュワさせて、自分の気持ちも弾けさせる。

 

ラーメン

・家系ラーメンは、普段ならアブラと味の濃さを普通で頼むけれど、疲れたときは絶対にどちらも「多め、濃いめ」にして、ラーメンのことしか考えられないくらいの味にしてもらう。

・煮干しラーメンには必ず卵をつける。

・固めの麺が好きなので、日清のカップヌードルのトムヤムクン味は、2分30秒で食べ始めると決めている。

 

その他・食べ物

・近所のパン屋の焼き立ての食パンを買って持ち帰り、厚く切ってマーガリンをつけて食べる。常連なので「いつもありがとう」と笑顔で言ってもらえる。あつあつのパンの温度と香りで癒やされる。そして食べてさらに癒やされる。三得。

・シャインマスカット、フルーツトマト、湯葉など、スーパーで買えるちょっと高いものを買って食べる。気分を上げるためというより、リラックスのために、お昼ごはんのときなど1人の時間に食べている。

・薬味たっぷりの冷ややっこを載せた自作の賄い丼を作る。みょうがやネギなど、薬味をたっぷり用意して、おいしいめんつゆをかける。

・おいしいスコーンやマカロンを買ったときは、フランフランのアフタヌーンティーセットに盛り付けて自宅ヌン活をする。

・近所のテイクアウト専門の焼き鳥は、陶器市で買ったお皿に並べ直す。味変用に七味なども用意する。

 

ここまでの記事では、「よく食べるものを特別版にする」セルフケア方法をご紹介しました。つづく関連記事では、ちょっとした気分転換におすすめの方法を実例つきでお届けします。
つづき>>「まちがい探し」にはリラックス効果があるってホント?メンタル回復&気分スッキリ!におすすめの、みんながやってる「無心になれる行動」37連発!

 

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著者:華井由利奈(はない・ゆりな)
愛知県出身。フリーライター。大学卒業後、印刷会社に就職。コピーライターとしてトヨタ系企業など100社以上の取材を行った。現在は独立し、女性活躍、ビジネス、生活情報など幅広い分野で執筆。今までに取材した人数は1,000人以上。大学や教育講座での講演も行う。著書に『一生困らない 女子のための「手に職」図鑑』『一生役に立つ しんどくならない「ひとり暮らし」ハンドブック』(ともに光文社)、『月10万円を楽しく稼ぐ ちょいワーク図鑑 やりたいことが絶対見つかるおもしろ副業100』(東洋経済新報社)がある。

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