高橋真麻、結婚発表から考える「オトコともだち」という表現のこと
男友達イコール結婚相手になる理由
そんな真麻が結婚を発表しました。
相手は以前から交際していた会社員の男性だそうです。3年前の交際発覚時にワイドショーの直撃を受けた真麻は、交際の経緯を「以前からの友達で、みんなで遊びに行く仲」と説明していましたが、この瞬間「結婚は決まりだな」と思ったのです。決め手は「友達」という言葉です。
人間関係にはいろいろな呼称があります。先輩、後輩、同僚、上司、友人、恋人など。年齢が上がれば上がるほど使わなくなるのが、異性の友達という言葉ではないでしょうか。
たとえば、学生時代であれば毎日机を並べていますから、なんらかの接点や共通点があるでしょうし、テストの時だけつながる“友達”がいる場合もある。しかし、社会人の場合、それらがなくなりますし、会う口実もへるでしょう。それでは、オトナになってからの異性の友達って何を指すのでしょうか。
私は男女関係を考える時に、“ちんころじ~”をベースにして考えます。
“ちんころじ~”とは「男性は性的メリットを優先する」「男性の判断には、無意識に性的メリットが絡む」というもの。女性は男性を見るときに「外見はこうで、内面はこう」というふうに両者を別物として考えることが多いのですが、男性の場合は「外見が好みだと、内面もよく見える」といった具合に、外見イコール内面となること。
この仮説で考えてみると、男性がなぜ性的メリットがない女性とつながっていようとするかは一目瞭然です。
男性は女性のことが好きであわよくばと思っているけれど、女性のほうはなんとも思っていないからこそ「友達」なのです。
真麻の場合で言うと、最初から男性側は好意があって、彼氏に昇格する日を待っていたということではないでしょうか。友達でいられるくらいですから、性格的な相性もいいということでしょう。となると、何らかのきっかけで交際が始まり、結婚することは不思議ではありません。
結婚はメリットだとしつこく書いていますが、真麻のように資産家家庭のひとり娘であると、メリットはありありです。読者のみなさんも、アラフォーにしてつながりのある男友達がいるのなら、彼らをターゲットにしてみたらどうでしょう。
リア充らしさを見せない主義の真麻らしく、ブログは通常通りの営業、お父さんである英樹がブログに結納時の写真をちらっと載せるにとどめています。有名俳優の一人娘として、蝶よ花よと育てられたであろうに、ここまで徹底した芸風を見せられると、経験した苦労のすさまじさを思わされると共に、仕事は当分安泰だろうと思わされるのでした。
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