更年期で目が乾くのはなぜ?53歳女性のドライアイが改善した方法とは
漢方薬を気軽に飲み始める方法
「目薬だけではドライアイが改善しない」
「繰り返すドライアイに悩まない体質を目指したい」
そんな方には漢方薬がおすすめです。
目の疲れや目の乾燥などに効果が認められている漢方薬はあります。
漢方は心とからだのお悩みを、からだの内側から気の流れ、水の流れ、血の流れを整え、根本改善することを目的としています。
自然の生薬で作られた漢方薬は毎日のむだけで、からだにやさしく作用し、理想の健康を目指せます。
更年期のドライアイにおすすめの漢方薬
・杞菊地黄丸(こぎくじおうがん):疲れ目や視力低下も気になる方に。
六味丸に、菊花(きくか)と枸杞子(くこし)という目によい生薬を加えた漢方薬です。
・人参養栄湯(にんじんようえいとう):疲れや食欲不振、手足の冷えも気になる方に。
・麦門冬湯(ばくもんどうとう):喉の乾燥やドライマウスも気になる方に。
漢方薬を選ぶ際の重要なポイントは、その人の状態や体質に合っているか、という点です。
うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあります。
どの漢方薬が自分に向いているのかを見極めるためには、専門家に力を借りるのがおすすめです。
漢方に詳しい薬剤師がAIを活用し、お手頃価格で、個人に効く漢方を見極めて自宅に郵送してくれる「あんしん漢方(オンライン個別相談)」などのオンライン漢方サービスに、一度相談してみるのもいいでしょう。
相談もスマホで完結ですので、対面では相談しにくい悩みも気軽に相談できます。
●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
更年期のドライアイには漢方薬を試してみて!
「最近、目が乾いて見えづらい」
「目が疲れやすくて困っている」
更年期になると、目が乾燥しやすくなるのでドライアイになりがちです。
ひとりで悩まずに専門家に相談してみませんか?
漢方薬でからだの内側からバランスを整え、目の潤いも補って、更年期も笑顔で過ごしていきましょう。
<<前編:「老眼かと思ったら違った」53歳女性、データ入力で画面が見えない!“目のかすみ”の意外な原因とは
執筆/あんしん漢方 薬剤師 清水 みゆき
漢方薬・生薬認定薬剤師、JAMHA認定ハーバルセラピスト。製薬企業の研究所勤務を経て、漢方調剤薬局に8年間勤務。漢方薬の服薬指導、食事や養生法での健康づくりのサポート、ハーブティーやアロマの相談販売に従事。現在も漢方調剤薬局で薬剤師として働きながら、「ママのためのやさしい漢方」のサイト運営や漢方やハーブの通信講座やセミナー講師としても活動中。
本記事は2021年5月初回配信、2026年6月に加筆修正されました
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