#130 40女、2回目の婚活デートを振り返るの巻【40代編集長の婚活記】
46歳・独身、恋人いない歴9年。恋愛にトンとご無沙汰なOTONA SALONE編集長・アサミ。婚活をスタートさせて2年半、デートした男性は約10人。
現在進行形なのは、49歳のアーティスト・ジェントルさん。ときめきを感じ始めた2回目デート。ゲイ疑惑が晴れ、いい感じになっていくと思いきや……? これは40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
デート中、頭の中に浮かんだ言葉

カフェでランチ→知人と仕事の打ち合わせ→知人と喫茶店→GINZA SIX→屋上庭園ときて、時刻は18時少し前。なにげに6時間半以上が経っていた。
庭園で話している途中から私の頭の中にはびこって消えない言葉があった。
━━早く一人になりたい━━。
デート中なのにそんなこと思っちゃいけない。もう少しガマンしよう。そう思えば思うほど、一人になりたい気持ちが強くなる。
恋人いない歴がゆえの結末?
この早く一人になりたい病こそが、これまで独身たるゆえんだろう。
ジェントル「このあとどうしましょうか? 夜ごはんでもどうですか?」
と言われたのにも関わらず
アサミ「私まだ、あんまりお腹すいてなくて」
と返し、夜ごはんをさりげなく断った。
ジェントル「じゃ少しお茶でもしますか?」
ジェントル「お腹すくようにちょっと歩きますか」
という提案に対しても
アサミ「今日は帰ります」
アサミ「すみません、しばらくお腹すきそうもなくて。じゃ、私こっちなんで。失礼します」
と言って、そそくさと帰ってしまった。恋人いない歴が長く、デートに慣れていないがゆえのざんねんなデートの締めくくり方だった。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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