味覚も皮膚も変わってしまった…。何を食べても苦い、頭皮も猛烈にかゆい。そんな私が始めた職場での「更年期宣言」とは
味覚だけじゃない。手足がこわばり、抵抗力が弱まり、ぼんやりするように
50代になってからは、味覚の他にも変化を感じることが増えました。例えば、手首や足首に鈍痛のような感覚があり、こわばってうまく動かせなくなりました。
「ストレスを感じたときに袋菓子を食べる習慣があるのですが、手がこわばってうまく開けられないので、よけいなストレスが増えました」
また、料理を作るとき、以前は3品以上を同時に作れていたのに、ぼーっとして、気がついたら1品しか作っていなかったということが増えました。さらに、自宅で育てている柚子のトゲが指に刺さったとき、これまでなら何事もなかったのに、ウイルス性のイボになってしまい、皮膚科で治療を余儀なくされるなど、さまざまな身体の変化に不安を感じる日々が続きました。
51歳で皮膚トラブルが始まり… 次ページ
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ライター・薬機法管理者
力武亜矢
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