ガサツすぎるでしょ…男が心底引いた「バレンタインデー」の贈り物3選

 

日本におけるバレンタインデーは、すっかり女性が男性にチョコレートを贈る日として定着しています。

ところが、女性は愛を贈るつもりのプレゼントを満足げに渡しても、ちょっとしたことにより、男性が「いくらなんでも、ガサツすぎるよ!」とドン引きしてしまったという話もチラホラ。

今回は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、そんなざんねんなバレンタインデーギフトにまつわるエピソードを3選ご紹介します。

 

悪気はなかったんだけど…ざんねんな結果になった40代女性のバレンタイン1:スーパーのビニール袋に入ったまま手渡された

「事実婚のような形で同棲して6年になる43歳の彼女からもらった昨年のバレンタインギフトは、ひどかった!

付き合ったばかりのころには、きちんと包装したおしゃれなチョコレートやネクタイをくれていたんですが、昨年はなんとスーパーのビニール袋に入ったチョコレートを『はい!』と笑顔で渡されたんです。

もう気心知れた仲だし、今さら見栄を張る関係でもないのはわかるんですが、一応、バレンタインってそれなりのイベントだし、もうちょっと気合いを入れてほしかったなぁ。

チョコは美味しく食べましたけど、なんだかガッカリしちゃいましたね」(45歳男性/IT企業役員)

 

若いころには気合いを入れてバレンタインデーに臨んでいた女性でも、年齢とともに「面倒だわぁ」と感じるのも傾向。

とはいっても「何もしないわけにはいかないし」と、チョコレートだけは用意しようと思っている人も少なくないことでしょう。

しかし、スーパーのビニール袋に入ったままの手渡しだと、確かに愛情より手抜き感がまさってしまうかも。

男性は意外とロマンチストも多いですし、せっかく渡すならせめてビニール袋からは出して、手渡ししてあげたいですよね。

 

 

悪気はなかったんだけど…ざんねんな結果になった40代女性のバレンタイン2:微妙な手作りチョコレートで料理の腕を知ってしまった

「付き合って2年目を迎えたバツイチ44歳の彼女から、手作りチョコレートをもらったまではよかったんですが……。

それまで彼女の手料理はほぼ食べたことがなく、そのときにもらったチョコレートの味から、極度なメシマズであることが判明しました。

チョコって、普通は甘いですよね? でも、その子からもらった手作りチョコレートは、なんとも不思議な味わいで、油っぽいうえに甘さがほとんど感じられず、まるで油脂かなにかの塊を食べているようなものだったんです。

彼女が一生懸命に作ってくれたことを思うと何も言えなかったけれど、あんなチョコを作るくらいだから、さぞかし料理も苦手なんだろうな……と思いましたね。

結局、いまだに彼女の手料理は食べる機会がありませんが、今年も昨年みたいなチョコをもらうのを想像すると、今からテンションが下がります」(48歳男性/工場勤務)

 

手作りチョコレートと言っても、最近ではキットなども豊富で“湯せん”が主な手間だけに、料理に慣れている人ならば、手軽にアレンジできるもの。

“油の塊”になってしまったということは、むしろキットなどを使わずに原料からかなりこだわったのがアダとなったのか、それとも“湯せん”に失敗してしまったのか……。

いずれにしても、なんともざんねんなエピソードです。

 

これは絶対やっちゃダメ……!

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