意外?「食べると肌がたるむ」ものって…気をつけて【たるみ習慣#1】
こんにちは、神戸市垂水区にある漢方薬店「CoCo美漢方」の田中友也です。「やってはいけない5つのたるみ習慣」についてお話しします。
たるみとは筋肉の衰え。中医学では五臓六腑の働きを重視しますが、五臓でいえば、筋肉と関係の深いのは脾(胃腸)。
その脾の気が足りない脾気虚(ひききょ)という体質の人がたるみは要注意です。
NG習慣1・「濃い味」「甘い物」「乳製品」の食べ過ぎはたるむ
チョコレートや揚げ物、インスタント食品、ファストフード、コンビニのお弁当、スナック。どれもお手軽で便利で、美味しくて、手に入りやすいものが多いですよね。
これらの食材は「肥甘厚味(ひかんこうみ)」と呼ばれ、脾(胃腸)に負担をかけ、弱らせる原因になります。
この肥甘厚味のものをたくさん摂りすぎると体内に不要な老廃物が溜まり「痰湿(たんしつ)」というドロドロしたものができてしまいます。
この痰湿が湿気に弱い胃腸を弱らせる原因になります。
ただ、まったく食べてはだめ!!というわけではありません。
毎日のように食べたり、お腹いっぱい食べ過ぎたり…。それはやめましょう!
基本的な食事はあっさりした温かい和食にして、たまにのご褒美や忙しい日に食べるもの。にしましょうね!
つづき>>>意外な盲点?この飲み物を飲んでいる人は「たるみやすい」かも
■著者・監修者
CoCo美漢方 田中友也
国際中医師、鍼灸師。関西学院大学を卒業後、イスクラ中医薬研修塾で中医学の基礎を学び、その後北京中医薬大学、上海中医薬大学などで本場中国の医療を研修。日本有数の漢方薬局である小島薬局漢方堂にて4年間勤務後、現在の仕事に。2018年に鍼灸師の資格も取得、。漢方、東洋医学、中医学は難しい!と思っている方もぜひご相談ください。
この記事は
国際中医師、鍼灸師、CoCo美漢方
田中友也
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