およそ10年に1度は訪れる「暴落」。必ずくるその恐怖の瞬間、覚えておくと「冷静になれること」とは
こんにちは、40代男性ライターの鵜飼慎太郎です。共働きの妻・小学生の子ども1人の3人家族、普段は美術や書評を中心に活動していますが、ここでは個人的に気になる「お金の話」を取材しています。
*これまでのお話の一覧
前回までで、千田さんから「資産寿命を伸ばすためには、ただ貯金して取り崩すだけではなく、運用しながら取り崩すのが有効」という話をうかがいました。実践的な内容を聞くほどに、「でもやっぱり投資はなんだか怖い……」という気持ちが拭えない人も多いと思うんです。今回は、そのあたりをもう少し深掘りしています。
【50歳からでも取り残されないお金の話】#6
大暴落時に一緒に耐える伴走相手が必要
「大暴落のときこそ『今、どうしたらいいですか?』という相談が殺到しますね。私が大事にしているのは『一緒に耐える』ということです。個々の状況を見ながらアドバイスをお伝えするんですが、結局は「心の支えになれるかどうか」が大きい。一人だと不安に駆られて投げ売りしてしまうかもしれないけど、IFAの立場から『大丈夫ですよ、ここを乗り越えれば回復していきます』と励まされると、冷静に判断ができる場合が多いんですよ!」
確かに、初心者にとっては「大暴落時こそチャンス」と言われても、実際その場面に遭遇したら怖くて逃げたくなるでしょうから……。伴走してくれる人がいるのは心強いですね!
「そうなんです。本来は売らなくてよかったのに、暴落時にパニック売りをして資産運用を辞めてしまうことこそ、もっとも機会損失なんです。そうならないためにも、私が精神的にもお客様をサポートできればと思うのです」
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この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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