110万人が支持する料理家に聞いた。物価高騰でも「たったの200円!?」散財ライターが食費ダウンに成功。まず選ぶべき食材は
自他ともに認める「エンゲル係数高めの食いしん坊」こと、オトナサローネのライター・濱田(44才)です。
料理を作ることは好きですが、一にも二にも“おいしさ重視”ゆえ、多少値が張る食材も躊躇なく購入。つまり、これまで節約にはほぼ無縁……というか、正直に白状すると「節約が大嫌い!」な浪費人生を送ってきたのです。「原稿の締め切りで忙しいから」とデリバリーの利用頻度も高め。
そのうえ、「仕事や家事を頑張った自分へのご褒美」を言い訳に高級グルメに舌鼓を打つことも少なくありません。言わずもがな、金銭面に大雑把で家計簿アプリは3日以上続いた経験はありません。そのため、「食費はいくら?」と聞かれても、一度たりとも答えられず終い。
とはいえ、こんなズボラな濱田でさえも近頃、スーパーマーケットでのレジ会計時に「あれ、こんなに買ったっけ?」「大して買っていないのに1万円近くだなんてマズイ!」とヒヤッとする瞬間が増えてきました。
それなら、一刻も早く“節約”を始めればよいものの、どんぶり勘定の人間にはハードルが高いうえに、ひもじい食事はもってのほか。理想の「安い・おいしい・ボリューム大」の三拍子が揃っていることが譲れません。さらに欲を言えば、栄養バランスも彩りもよければなおよし。こんな欲しがりな濱田はどうしたらよいものか……。
▶月3万以内に節約できた理由
この記事は
ライター
濱田恵理
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