【九星フラワー占い】八白土星の2月の運勢は「明るい想像が明るい現実へ」

いよいよ2019年が本格的にスタート! 世の中全体が「本当にそれは必要?」とあらゆる物事に対して質問されているような、そんな年になりそう。どんな風に2019年を迎えるのがいいのか、星が持つキーワードから考えていきます。

※八白土星の生まれ年は1965年、1974年、1983年、1992年です。

ただし、1月1日~2月4日、4日生まれの場合は前の年の生れになります。

最初の一歩を踏み出していいものか迷うかも

先月の不調から少しは回復したもののまだ本調子ではないまま、2019年という1つの山場を前にしていて、景色には霧がかかっていて、これで本当に登れるのかと、一歩足をふみだすのがためらわれている。

今の八白土星は、そういう状態かもしれません。

来月になればもっと元気になってきますから、不安を募らせないようにしてください。

想像や思い込みが、その通りの物事を呼び込みやすい月でもありますので、できるだけポジティブ思考で!

 

コツコツと努力を積み重ねる様子に人の信頼が集まる

そして、目の前の山が高くても低くても、最初の一歩を踏み出さなければ、登り切りことはできません。

とにかく踏み出し、小さな歩幅でゆっくりと一歩一歩前に進んでください。

もちろんすぐに成果を実感できるわけではありません。

けれども、このようにコツコツ努力するあなたの姿に、周囲からの信頼も深まります。

助けようかと声がかかり、孤独ではないことが実感できるはずです。

 

暗い場所で一人にならないように

それでも急なアクシデントが起こることもありそうなので、心構えだけはしていてください。

必要以上に驚きすぎないことが大切です。

そしてそれは、こっそり進めていたことだったり、人の目が届かない場所に差し掛かった時に起こったりするので、暗い場所で一人になるような時は注意を。

また、やましいことがあれば改めるということも必要です。

 

今月の恋愛運と金運は?

恋愛運ですが、「いい人を紹介するね」という声はあるものの、なかなか進展せず、実際に会ってみると聞いていた条件やタイプと微妙にちがってがっかりするということがありそうです。

あまりあなたの希望が周囲にうまく伝わっていないのかも。ですから、断ることがあっても、きちんと感謝の言葉だけは忘れないようにしましょう。

金運ですが、これから勉強や資格取得などにお金が必要になりそうなので、しっかりと貯金を始めましょう。

「毎月、これだけ貯める」と具体的な金額を設定すると、その金額が手元に残ってくれます。

 

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーは、ブラウン。あれこれと迷わずに、今すべきことを判断する力を与えてくれる色です。

また粘り強さを与えてくれるので、何かを仕上げるための最後の踏ん張り時に身につけてみて。

ラッキーパーソンは、高齢の人。祖父母と話す時間を作ってみたり、電車やバスで見かけたら席をゆずるなどしてみてください。

焦る気持ちを落ち着かせチャンスを待つ力が得られます。

ラッキーフードは、甘酒。腸を活性化させて、免疫力を高めてくれます。お腹が強くなると、気持ちも強くなりますし、まだまだ寒くて風邪をひきやすいこの季節に、おすすめです。

 

ユリの花が象徴する八白土星の魅力とは

上から目線で鋭い発言が多いかと思えば、甘え上手、独特の存在感を持つ八白土星。長身の美人が多い星でもあります。「威厳」「純粋」という花言葉を持ち、背が高く凛とした姿のユリは、八白土星によく似合っています。八白は「家」をあらわす星。目上からかわいがられ、子供や後輩の面倒をよくみる八白は、組織や家族を1つにまとめる要となる存在です。複数の花をつけ、いくつものりん片が1つにかたまってできている球根、そんなユリの要素も八白的と言えます。

 

※全体の運勢を知りたい人はこちら

(イラスト オオスキトモコ)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク