踵パカパカよりヤバいのは…? ダメな40代女性ほど履きがちな「パンプス」ワースト3とその対策

周囲からの好感度が高く、“デキる”イメージの女性ほど、“足もと”にも気を配っていると言われます。

実際、ワーコルが2月10日の「パンプスの日」にちなんで実施した『働く女性の靴(パンプス)に関する意識調査』によると、20代~50代で週に2日以上パンプスを履いている女性400名のうち、93.3%の女性が「ビジネスにおいてきちんと靴を履いている後輩の好感度が上がる!」と回答しています。

では逆に、好感度が低い女性ほどやりがちな足もとの特徴とは……?

同調査をもとに、周囲から「あの人はダメ」と思われやすい40代女性の足もとに迫ります。

 

およそ3人に1人以上が「他人の足もと」をチェック!

まず「普段のビジネスシーンにおいて、後輩社員(他人)の靴(パンプス)をチェック(注意)したことがありますか?」の問いへの回答から見てみると「よくある」は10.8%、「ときどきある」が23.0%となっていて、400名中135名、割合にして33.8%が、他人のパンプスに厳しい視線を向けている実態が明らかに。

 

3人に1人以上の女性は、口にこそせずとも、他人の足もとを見て“人となり”、あるいは相手の雰囲気をチェックしている様子も垣間見えます。となると、ダメなパンプスを履いていると、それだけで「ダメな人っぽいなぁ……」と好感度を下げてしまうリスクも。

 

ダメな40代女性ほど履きがちなパンプスって…?

そこでズバリ「普段のビジネスシーンにおいて、後輩社員(他人)の靴(パンプス)をチェック(注意)した時、残念だなと思った方はどんな靴(パンプス)を履いていますか?」と質問した結果を見てみると、そこには辛辣ながらも共感できる特徴が並ぶ結果となっていました。

 

3位:マンホールや溝でヒールを削ってしまった・・・29.0%

2位:サイズが合わず、踵がパカパカしていた・・・40.3%

1位:靴ずれをした・・・41.3%

 

どれも働く女性であれば「一度はしたことがある」と言っても過言ではないほど、“あるある”な特徴とも言えそうですよね。

正直「耳が痛い!」と感じた人も、いらっしゃるかもしれません。

特に“靴ずれ”に関しては、家を出た直後には問題なくとも、長時間履いているうちに想定外のキズができていることもあるだけに、足もとのせいでダメな印象を与えたくないシーンでほど、“靴ずれしない足もと”を意識しておくのが得策と考えられます。

 

知っておきたい!“靴ずれ”を避ける3ヵ条は……

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