糖化年齢75歳!「だるさの原因はこれだったか…」実年齢より約30歳も体がコゲついていた編集部員、NGだった食習慣とは
実年齢48歳→糖化年齢75歳!体のコゲつきが高齢だった編集スタッフの理由とは
会場に到着すると、糖化年齢を測定するブースを発見した取材班。糖化年齢とは、体に糖化(コゲつき)のダメージがどれくらい蓄積しているかを知る目安です。さっそく編集スタッフS(48歳)が調べたところ、なんと糖化年齢が75歳! 実年齢との差は約30歳という“コゲつき高齢者”だったのです。原因を探るべく、その生活ぶりを聞いてみると…。
「もともと糖質中毒気味なんです。子どもの頃から、おかずより白米が大好物、今はスコーンや甘いパンなど小麦粉系スイーツに目がありません。健康診断では血糖値で一度ひっかかり、糖尿病予備軍の診断を受けたこともあります。食事と運動で改善したものの依然高リスクで怯えていたので、今回の糖化年齢はショックでした…」
この結果を踏まえて、登壇されていた糖尿病・代謝疾患およびAGEs(終末糖化産物)研究の第一人者である昭和医科大学医学部 内科学講座 教授 山岸昌一先生に詳しい話を聞きました。
▶血糖値スパイクでカラダがコゲる!?
この記事は
ライター
内藤綾子
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