腰の痛みは「お尻のストレッチ」で速攻解消!【バズる10秒ストレッチ】

こんにちは!10秒ストレッチトレーナーの柴です。

僕は毎日ブログや連載記事を書いてるので、1日数時間はデスクワークをしているのですが、ずっと座ってるとさすがに腰が張ってくるんですよね。そんな時、その腰の張りを一瞬で軽くするストレッチをやっています。

それはお尻のストレッチです!

 

腰痛を緩和するお尻のストレッチ

まずやり方を僕のツイートした動画で見てみましょう!

下半身のストレッチのコツはみぞおちと股関節にある。
ここにある股関節のインナーマッスルを使いながらストレッチができると、ストレッチがやりやすく効果も高い。

例えばお尻のストレッチでいえばみぞおちと股関節をさすって、そこを触りながら身体を前に倒す。

こういう一手間が大事なんだよね!

pic.twitter.com/gcRYYThOTF

— 柴 雅仁@関節痛のセルフケア&スポーツマンの動きを変えるパーソナルトレーナー (@PT_shiba)

 

 

このツイートではお尻のストレッチ前にみぞおちと股関節をさすっています。実はこの〝さすり〟がお尻のストレッチの効果を高めるためにとても重要になるのです。

お尻と腰の繋がり

お尻の大殿筋(だいでんきん)は反対側の腰の広背筋(こうはいきん)と繋がっています。

そのためお尻のストレッチをすると大殿筋(だいでんきん)から繋がりのある広背筋(こうはいきん)も緩むため、腰が軽くなり腰痛緩和に繋がるのです。

そしてこのストレッチの効果を高めるために、ストレッチ前にみぞおちと股関節をさすり、股関節の動きをスムーズにする筋肉の働きを高めていきます。

股関節の筋肉を使えるとストレッチの効果が倍増する

みぞおちの奥、そして股関節にはインナーマッスルの大腰筋(だいようきん)があります。

この筋肉は股関節の動きをスムーズにする筋肉なので、ストレッチ前に大腰筋(だいようきん)に刺激を入れると、股関節の曲がりがよくなり効率よくお尻の筋肉を伸ばすことができるのです。

ストレッチ前の一手間が大切!

ストレッチ前にこういった一手間を入れるだけでその効果が変わってくるので、腰痛でお悩みの方はこの手順でお尻のストレッチをしてくださいね!

ではまた来週お楽しみにー!

 

柴雅仁のブログ
http://selfcare-lab.com

Twitter
https://twitter.com/PT_shiba 

体軸コンディショニングスクール、一般社団法人 体軸コンディショニング協会監修
クロスポイント®︎
各ワーク©体軸コンディショニングスクール

 

【毎週土曜21時に連載!】

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