#138 もしや、この人⁉「紳士な男=アレ」という新たな疑惑【40代編集長の婚活記】

46歳、婚活歴は2年半、恋人いない歴は9年以上。恋愛にもトンとご無沙汰だったOTONA SALONE編集長・アサミ。

婚活パーティ、婚活アプリ、個室婚活、知人の紹介などで何人もの男性に出会い、何人かとデートを重ね、ついに数年ぶりの“好きな人”ができた! しかしまだお付き合いまでは至らず……。これは40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。

 

3回のデートで「好き」と自覚する

4回目のデートとなったジェントルさん(49歳・アーティスト)。それまでのデートやメッセージから少しずつ感じていった「いいな」という気持ち、ドキドキする感じ。これが「好き」ということにやっと気づいた。

2年半婚活をやって、いろんな男性に出会って、こんな気持ちになったのは初めて。「好き」と自覚するまでにちょっと時間がかかったけれど、いま思えばジェントルさんは初めてデートしたときから好印象だった。

身のこなしや話し方がちょっとゲイっぽいと思う部分はあった。でも「こんなに気遣いをしてくれる優しい男性とデートしたことはなかった」と感動したのを覚えている。

そう考えると、実は最初から彼に惹かれ始めている感覚はあったのかもしれない。

 

「デート」という言葉の安心感

4回目デートで代官山のカフェ。

今日はそれまでのデートよりも安心感があった。落ち着いたシックな店内のせいかのか、ゆったりとしたイスのせいなのか。それとも、ジェントルさんが私と会うことを“デート”と表現してくれたからなのか。

やっぱり私は「言葉」に安心する

恋愛慣れした人なら、わざわざデートだなんて言わなくても、二人で会っていたらそうでしょって思うのかもしれない。でも、恋愛に不慣れな私はずっとどこか不安だった。ジェントルさんは私とどういうつもりで会っているのか。

だから、「デート」とか「女性らしい」とか「カワイイですね」と言葉にしてくれるのはうれしかった。

言わなくてもわかるっていうのもあるかもしれないけど、私は恋愛に慣れていないから言ってもらわないとわからない。言葉にするって……大切なこと。

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