マンションと戸建て、睡眠の質が下がりやすいのはどっち? 悪い人は、自律神経を整える飲み物を
毎朝1杯の紅茶を飲むだけでいい!「私の疲れ、どうにかしたい!」が解決する
疲労は主観的なものだからこそ、「自分の疲労がどの程度なのか」は分かりにくいものです。疲労の状態を知る目安になるのが、自律神経のパワーとバランスです。そして自律神経の状態も今や簡便に測れますが、もっと手軽に参考にするなら、睡眠がバロメーターになります。寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝起きてもだるさが抜けないといったサインは、自律神経がうまく整っていない可能性が。逆に自然に眠れてスッキリ起きられる日は、自律神経がバランスよくしっかりと働いている状態と言えます。
また、自律神経を整えるには、紅茶に含まれる紅茶ポリフェノールを取り入れることもオススメです。私たちは、36℃・湿度55%という暑い環境で、自転車こぎを1時間行う試験を実施し、運動前・途中・後の3回で体の反応を測定する試験をしました。すると、アイスレモンティーを飲んだ場合は、単なるアイスレモン水を飲んだ場合よりも、自律神経がバランスよく働き、体温調節やストレスへの対応力が高まる上、疲労感も低下していることが分かったのです。
そのほか、紅茶ポリフェノールには、次のようなうれしい効果も期待できます。
つまり、紅茶ポリフェノールが自律神経の働きを助け、体のあらゆる機能を高めると考えられます。毎日の疲れやすさや自律神経の乱れを感じる人にとって、紅茶は手軽に取り入れられるサポートの一つとなるでしょう。朝起きたら紅茶を1杯飲むことから、1日をスタートしてみてください。
▶頑張りすぎないで!更年期女性に伝えたい
この記事は
ライター
内藤綾子
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















