マンションと戸建て、睡眠の質が下がりやすいのはどっち? 悪い人は、自律神経を整える飲み物を
頑張り過ぎていませんか?紅茶プロフェノールで自律神経をケア
更年期の女性にとって大事なのは、「頑張るとき」と「頑張らなくていいとき」のメリハリをつけることです。どうしても私たちは習慣や責任感で頑張りすぎてしまいがちですが、無理を続けると自律神経が回復するタイミングを失い、疲労をため込みます。例えば、夜に届いたメールは、翌朝返してもほとんど問題ありません。それでも「すぐ返さなきゃ」と思っていませんか? それが、頑張り過ぎる人の特徴です。意識して雑音を減らし休む時間をつくることが、自律神経の回復につながり疲労を軽くします。
疲労は毎日の生活で積み重なると、心と体の余裕を奪っていきます。「少し無理をしているだけ」と放置してしまうと、気づかないうちに老化に拍車をかけるほか、病気を引き起こす原因にもなりかねません。質の高い睡眠や紅茶を習慣化し、日中の緊張を解きほぐしてください。疲労ときちんと向き合い、「毎日悔やまない範囲で少し手を抜く」ことがポイントです。無理のないセルフケアを取り入れながら、更年期という人生の節目を、笑顔で豊かに過ごしていきましょう。
お話/
渡辺恭良先生
神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 特命教授
日本疲労学会 理事長、日本リカバリー協会 会長、脳体力振興協会 理事長、理化学研究所 名誉研究員、Integrated Health Science株式会社 代表取締役CEO、大阪公立大学 健康科学イノベーションセンター 顧問。
この記事は
ライター
内藤綾子
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