意外とそんなに大変じゃない⁉あと3万円収入アップする方法

今の収入に大きな不満があるわけではなくても、あともう少し、月に3万円の収入がプラスされたらいいのに、と思うことはありませんか。あと3万円あれば、欲しいものをもっと楽に買えたり、貯蓄を増やせたり、と想像が膨らみます。

実は、月に3万円の収入を上乗せすることは、そんなに大変なことではありません。

今回は、あと3万円収入アップをする方法について考えてみたいと思います。

 

スキルアップして収入アップ

収入を増やすなら、まず考えたいのがスキルアップする方法です。勤務先に職能給や職能手当といったものがあるなら、どのようなスキルがあれば収入がアップするのか、確認してみましょう。

 

職能給・手当があるかどうかは、給与明細の支給の項目にあるかどうかも判断の目安になりますが、就業規則などでも確かめることができます。

 

企業や業務の内容によっては、英語や中国語などの外国語ができたり、WEBサイトのデザインなどができたり、簿記や訪問介護士などの資格を持っていたりすることで収入アップが可能になります。

 

業務に関連する資格の取得のためには費用がかかることもありますが、補助金を出している企業もあります。

 

あるいは、雇用保険の教育訓練給付制度を利用できる講座を受講する場合には、受講料の20%(上限10万円まで)などが支給されます。対象となる講座は厚生労働大臣が指定しているものになりますが、インターネットサイトで検索することもできます。

http://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/SCM/SCM101Scr02X/SCM101Scr02XInit.form

 

職能給・手当があれば収入アップになりますが、基本給ではないので賞与などには影響しないことには注意が必要です。

スキルアップをすることで、昇進・昇給につながり基本給がアップできると賞与などもアップするのでメリットは大きいと言えます。

 

副業で収入アップ

スキルアップで収入アップをするのは王道かもしれませんが、もっと手軽に収入アップをしたい、という場合には副業をすることをオススメします。最近では副業を認めている企業も多いので、チャレンジしてみることで今後の可能性も広がります。

 

1・WEBライター

文章を書くのが嫌いでなければ、効率よく稼ぐことができる副業です。パソコンがあればいつでもどこでも文章を作れますので、会社員でも続けやすいでしょう。

インターネット上で取引ができるクラウドソーシングを利用して、企業のホームページや商品、お店の感想などを200~300字程度で100円から始められます。

 

2・空いた部屋を貸す

自宅に空いた部屋があるなら、そのスペースを貸すという副業もあります。スキルは不要ですし、仕事にかける時間も不要。

友達同士のパーティや、写真撮影などのために借りる人が多く、都内では1時間1400円程度が相場のようです。これからの季節、窓から桜などが見えてお花見ができる部屋も人気です。

 

3・空いている駐車場を貸す

部屋を貸して、誰かが家の中に入ってくることに抵抗があるなら、駐車場を貸すという方法もあります。駐車場のシェアリングサービスに登録しておき、自宅駐車場を15分単位で貸すことも可能です。

 

貸し出し料金は東京都心で15分50円~ですが、近くでイベントがあったり、観光地の近くだったりするとその時期は貸し出し料金がアップすることもあります。

 

4・使わないバッグを貸す

クロゼットに眠っているブランドバッグがあるなら、売るのもいいですが貸すという方法もあります。

 

売るなら1回限りですが、貸すのは何回でもできます。また、貸すだけなら使いたいときには返してもらえることもメリットです。ただし、期間によってはすぐに返してもらえない場合もあるので、予定は前もって立てておく必要があります。

 

5・有償ボランティア

副業はNGでも、ボランティアならOKの企業も多いのではないでしょうか。

ボランティアは無償とは限りません。営利目的の業者よりは安くなりますが、ボランティアの種類によっては月3万円の収入も可能です。

誰かの役に立って収入にもなる、有償ボランティアも選択肢のひとつです。

 

月に3万円収入が増えたら

どんな方法を選ぶにせよ、まったくの手間なしというわけにはいきません。モチベーションを保つためには、月に3万円の収入が増えたら何に使いたいか、ぜひ具体的に考えてみてください。

 

いつもの暮らしを、全体的にランクアップするのもいいですね。食材やお茶なども今までよりワンランクアップ、疲れた時にはタクシー、洋服や靴もいいものを選べます。

 

ただし、ランクアップの嬉しさは長く続きません。そして、せっかくの3万円が、いつの間にかなくなってしまう感覚にもなってしまいます。

 

頑張ってアップした収入は、印象に残る形にしておきたいですね。

 

貯めておいて、大きな買物や旅行に使うと、自分へのご褒美にもなっていいのではないでしょうか。「私なら…」と使いたいことが思い浮かんだ人は、月3万円の収入アップの第一歩を踏み出しています。収入アップが成功することでしょう。

 

 

タケイ啓子

ファイナンシャルプランナー(AFP)。36歳で離婚し、シングルマザーに。大手生命保険会社に就職をしたが、その後、保険の総合代理店に転職。保険の電話相談業務に従事。43歳の時に乳がんを告知される。治療を経て、現在は治療とお金の相談パートナーとして、相談、執筆業務を中心に活動中。FP Cafe登録パートナー

 

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