【鈴木亜美】「0歳児ワンオペお風呂」をYouTube検索。アイドル並みに疲弊した育児を乗り切った「たった一つのコツ」
———初めての育児も早めに攻略できたんですか?
そうもいかなかったかもしれません。長男が生まれた頃は、小さいうちから保育園に預けることに少し抵抗があったんです。今思えば、なんでそんな風に思っていたんだろう?と思うことなんですけどね。
長男だけは、仕事の時だけ一時保育に預けたり、預けられなかったら現場に連れて行ったりしていたんです。初めての育児って、考え方がつい固くなってしまって、自分の中のそういう部分が余計に育児を大変にさせていた気がします。
次男が生まれる頃にはそれに気づいて、0歳児から保育園に入れたんです。そうしたら、トイレトレーニングや離乳食も保育園と一緒に進められて心強かったし、お友達と一緒に遊べてとても楽しそうだったし。親の心配をよそに、子どもは新しい環境になじんでいくということを理解できて、子どもにとっても私にとっても保育園はいいことばかりでした。
しかも、次男が生まれたのはちょうどコロナ禍で、リモートの仕事も増えていたので、仕事とのバランスでいうと2人育児を始めるにはちょうどいいタイミングでした。その流れで長女も0歳児からお兄ちゃんたちと同じ保育園に入ったんです。
▶︎▶︎脳が疲れないのは「ルーティン化」することだった!
この記事は
フリーランス編集者
田中希
スポンサーリンク
【注目の記事】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















