【鈴木亜美】「0歳児ワンオペお風呂」をYouTube検索。アイドル並みに疲弊した育児を乗り切った「たった一つのコツ」
———書籍の中で対談された言語学者の堀田秀吾先生(『科学的に証明された すごい習慣大百科』著者)も亜美さんのルーティン化にびっくりされたとか。
そうなんです。「ルーティン化されていると意思決定の必要が少なく、夕方以降も脳のリソースを余らせることができる。そうすると、疲労を感じにくくなる」と言っていただき、確かに!と思ったんです。自分がラクになるために作ったルーティンが、まさか科学的に証明されているとは思いもしなくてびっくりしました。
———亜美さんの口癖が実はリセットスイッチになっている、というお話もされていましたね。
はい。ルーティンをこなすのはラクなんですが、自分の仕事や子どもの体調不良など、スムーズに進まない時ってあるんですよね。私は諦めも早いので(笑)、すぐに「ま、いっか」って思うんです。この「ま、いっか」は私の口癖なんですけど、先生にそれがリセットスイッチになっていると言われて。
考えてみれば、嫌なことや気になることがあった時、つい「ま、いっか」と、口にするんですよね。そうすると、どうでもよくなって気持ちを切り替えることができます。仕事、育児、家事をやっていると、イライラしたり、モヤモヤしたりすることはたくさんありますよね。そんな時に、自分のリセットスイッチを心得ておくことが大切なんだそうです。
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この記事は
フリーランス編集者
田中希
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