パソコン作業の肩こりは「一歩前に出てグイ~ン」で楽に!バストも上向きに♡

こんにちは、ストレッチインストラクターの青柳です。かつて10年以上のデスクワークで身体の不調のデパートだった私が、ゼロから学びなおして知った健康ハックをお伝えします。

肩こりの原因は胸の筋肉の縮こまり!

 

パソコン作業に集中していると、気づかない間に同じ姿勢で長時間が過ぎてしまっていることってありますよね。そんなとき、肩はパンパンに張ってしまっています。

キーボードを叩くために腕を前に出した姿勢を続けていることが、肩こりを引き起こしているのです。

腕を遠くに伸ばせば伸ばすほど肩に負担がかかります。そんなことを知らなかった頃の私は、パソコンと体の間のデスクに書類やメモを置きたいがために、キーボードがかなり遠くにありました。おかげで相当な猫背でパソコン作業をしていたと思います。キーボードはなるべく体の近くに置くようにしましょう。

さて、腕を前に出す姿勢になるときには小胸筋という、胸にある筋肉が働いています。長時間デスクワークをしているとこの小胸筋が縮こまってしまい、血行を阻害してしまいます。

それだけでなく、縮こまったままの小胸筋が元に戻らず、普通に立っているときの姿勢でも肩が前に出てしまうのです。

とはいえ、デスクワークをしていたら腕を前に出す姿勢が続いてしまうのは仕方のないこと。

そこで今回は、肩こりに効く小胸筋のストレッチをご紹介します!もちろん、猫背改善にもなりますよ!

壁に手を当てて胸を伸ばす!一歩前に出るのがポイント

下の動画は私がTwitterに投稿したものです。斜め上に腕を上げ、手を壁に当てて、一歩前に出ます。腕が自分の体よりも後ろで伸びるようにしましょう。反動はつけず、40秒~60秒キープします。

腕が自分の体よりも後ろにあることって、普段の生活では意外と少ないですよね。やってみると気持ちいいですよ!

壁に限らず、キャビネットの淵でもトイレのドアでもクローゼットの扉でもなんでもOKです。丁度良い壁がないときは、誰かに手を持っててもらうのもアリです。

壁もない、人もいない、というときは、エアーで同じポーズを取るだけでも効果はあります。ポイントは、斜めに上げた腕を体よりも後ろに倒すことです。

小胸筋をストレッチしてバストアップ!

肩が前に出ていると猫背になってしまうだけでなく、バストも垂れて見えてしまいます。

小胸筋の縮こまりをストレッチして肩を元の位置に戻すことで胸も開き、自然とバストアップにもなるのです。鎖骨のラインもきれいに見えるようになりますよ!美しいデコルテで夏を迎えましょう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク