忘年会シーズン、年末太りを回避する3つの習慣!

2.ディタ式逆算食事スタイルを行う

ディタ・フォン・ティースはバーレスクダンサーやフェティッシュモデルとして、いろいろな活躍をしている美女です。マリリンマンソンの元奥さんですが(PVでも登場していました)、常識ある穏やかな性格と裏腹に非常識なまでの美ボディの持ち主でもあります。

 

美白肌に美乳、美尻、すんなりとのびた手足…。特に注目すべきは極細ウェストです。なんと53センチです。バーレスクダンスや撮影でコルセットを装着すると43センチ。同じ人類なのでしょうか?

 

(※注意:ディタの極細ウェストは長い年月をかけて、コルセットで締め上げるという肉体改造の賜物です。あのウェスト目指し、一気にコルセットで締め上げたら、内臓や骨を圧迫し、かなり危険。あのウェストを目指すなら年月をかけましょう)

 

しかし彼女も生身の人間。ヘルシーなメニューとピラティスだけであの美ボディキープは難しいのではないでしょうか。調べてみましたら、食事スタイルは朝少なめで夜たっぷり、とインタビューで答えていました。

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ダイエット成功の方程式だと朝しっかり夜は軽く、ですよね。しかし忘年会経由クリスマスパーティーという過食しやすいシーズンはディタ式食事スタイルに切り替えておくと、心置きなく楽しめるはず。

 

ちなみに英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルを15年務めた吉田都さんも、ディタ式の食事スタイルに近いそうで、夜はなんでも食べるとテレビでお話しになっていました。案外、理に適っているルールなのかも。バレエダンサーも太っちゃいけない仕事ですし。

 

朝と昼を抜くのではなく、「少なめ」にすることを忘れないでください。身体が飢餓状態に近くなると、もっと脂肪を溜め込みやすくなり、さらに裏切って分厚くなります。

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