忘年会シーズン、年末太りを回避する3つの習慣!
3.飲みすぎない!
わたくし藤井は告白します。35の年齢までは浴びるようにアルコールを飲んでおりました。読者のみなさまがドン引きするレベルです。さすがに「二日酔いだからむかい酒よ」はいたしませんでしたが、ビールを「飲めるパン」としていました。
思い出すと恐ろしいのは「つまみを食べると酒が入らん!」と公言していたことです。飲み方がよく言えば戦国武将、正直に言えば立ち呑みでクダまいてるおっさん以下!
この飲んだくれ時代もダイエットをしているのですが、さっぱりやせませんでした。おつまみを食べなくても、やせないというのはなぜでしょう?
実はアルコール自体は脂肪になりにくいのですが、脂肪の分解を妨げ、しかも蓄積を促すという働き方をするからです。アルコールを飲んだら、いままでのダイエットでの努力は水の泡になると考えてもいいほどのダメージがあります。
アルコール禁止!とは申しません。しかし飲みすぎれば、確実に脂肪を増やす結果になります。二日酔いになるかも…と予想できるほど、じゃぶじゃぶと飲むのは本気でやめてください。ハイカロリーなおつまみを食べまくるほうがマシです。
現在の私を報告しますと、アルコールと無縁に生きています。いきなりある日、飲めなくなったんですよ。きっと一生分のお酒を35歳までに飲み尽くしたんだな…。ちなみにラストアルコールは泡盛。
ところがお酒を飲まなくなってからダイエットをすると、多少の結果が出てくるようになってきたのです。これはものすごくわかりやすい事例ではないでしょうか!
酒太りは実在します。それは過去の私…。
この3つの習慣を臨機応変に続けつつ、年末太りから「ごぉめんなさァ~い」と峰不二子のように華麗に身を翻していきましょう。
あとダイエットと無関係な警告。
大酒飲みを超えてしまった女は「姐さん」ではなく、周りから「兄貴」と呼ばれても文句言えなくなります。明らかに「モテ」の方向が求めるものではなくなるのです。アラフォー独女はマジで注意せよ。軌道修正するなら今しかない!
今回の体重:61.0キロ(スタートから-2.8㎏)
スポンサーリンク
【注目の記事】
- これで2万2000円は破格…【ウエスト・腕・脚】気になる6部位を「ながら」で同時&簡単にトレできる「ボディフィット3」を超解説!
- 「梅毒、陽性です」。夫以外とは関係がないのに…。夜の接待を「仕事」と言い張る夫を信じた妻の絶望
- 「こどもNISA」2027年新スタート時に私も始めたいのですが、今すぐ準備すべきことがあるって本当? 働く40代50代がいま知っておきたい「3つの盲点」
- 履くだけでこなれる【GU】の旬パンツ。シアーカーデを効かせた秋の着こなし【40代の毎日コーデ】
- 児童相談所に一時保護された娘(13歳)を取り戻したい!通報の原因は、夫による「関係の強要」。現場を目撃してしまった娘が情緒不安定に
スポンサーリンク

















