忘年会シーズン、年末太りを回避する3つの習慣!

1.とりあえず筋肉を育てる

文豪、三島由紀夫が「ある女は心で、ある女は肉体で、ある女は脂肪で夫を裏切るのである。」と『反貞女大学』で語っています。しかしこの三島先生の名言にツッコミたいのは「脂肪」が登場する部分です。

 

三島先生、脂肪は夫だけではなく、所有している女自身も裏切ります!

 

意図せずして増え、所有者たる女を裏切りで絶望させるものが脂肪です。ほどよい脂肪は女を美しく見せますが、多くの場合、絶望させます。太ったと嘆くとき、いらない場所に脂肪が増えたと嘆くではありませんか!

 

しかし筋肉は裏切りません。筋肉は期待通りに働いてくれます。

 

「筋肉ムキムキだけは避けたい!」という方も多いですよね。その心配はいりません。

 

女性は男性ホルモンであるテストステロンが少ないので、ムキムキ化は難しいのです。おまけに女性は男性に比べ筋肉が落ちやすい分、基礎代謝も下がりやすく、脂肪が増えやすい特徴があります(だから曲線美になるともいえますけど)。

 

早い話が、ほうっておけば筋肉が減って、脂肪が増えるのが女の運命。すると基礎代謝がさがって…つまり年末太りを避けることは難しくなります。今日から筋トレを加えておきましょう!ダンベルがなければ2リットル入りのペットボトルでOK。

Young fitness woman making exercises with dumbbells

 

なお筋肉を増やすと、冷えにくく、むくみにくいというメリットもあります。かくいう私もストレス解消にダンベルやスクワットで筋トレをしていますが、冷えとむくみには無縁です。やせるまでは至っていませんが、太りにくくさせるという効果は得ています。

 

そうそう。筋トレ前と後にはストレッチも忘れないでくださいね。ボディラインのためにも効果的です。

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