植松晃士「老けて見せない!40代女性のおしゃれのルール」

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みなさん、こんにちは。植松晃士です。

すっかり冬の気配に包まれた街で、いろいろな方のファッションに目がいきます。そこで、今回はOTONA SALONE読者のみなさんに向けたファッションルールのお話をさせていただきます♪ 

若作りしなくていいけど、アレは避けたいもの

40代といえども、今は皆さんお若い! 昭和の最初の頃、40代といえば立派なおばさんだったけどね~。ちなみに、マンガの『サザエさん』のフネさんはアラフォーらしいですよ(笑)。

織田信長の時代あたりは人生50年と言われてたのに、寿命が少しずつ延びて、現代女性の平均寿命は87歳! ある化粧品会社の調査によると、女性の2人に1人が50代になる時代はすぐそこですって。つまり、40代なんて大人社会にとっちゃ“小娘”同然。会社で言えば“新人”さん、なんですよね~。

 

もちろん、“小娘・新人”だからって無理して若作りしなくてもいいけれど、50~60代に見えるようなファッションは避けたいもの。どういう装いかと言うと、ズボンよ! あえて「パンツ」とは言わない~。だって、ズボンだもの~。トップスは、これまた皆さん揃えたようにお尻あたりまで隠れるチュニック。誰もが同じような格好をしているから、あれは50~60代の制服なの?って思っちゃう。

 

流行のオーバーシルエットを着るときのルール

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足の太さや腰周りの大きさを隠したいから、チュニック×ズボンにシフトしちゃうのかしら。それとも、若い頃に「パンツ」というものを履いたことがないから、今頃デビューしちゃったのかしら。それとも、脚の筋力が衰えて、座った時につい両足が開いちゃうからかしら。とはいえ、ズボンは足の太さや形を露にしてしまうから失敗なんだけど……。

 

流行っているガウチョやワイドなボトムも実は危険アイテム。体型をうまく隠してくれるからつい選びがちだけど、チュニック×ガウチョ×ぺたんこ靴はオバさん制服だから! オーバーシルエットは流行だからって、それは背が高くてスタイルのいいモデルさんが着こなせば、の話。マネキンが着ているものをそのまま当てはめないで、現実をちゃんと見ましょう~! せめてガウチョのようなワイドボトムを履きたいなら、ぺたんこ靴ではなくヒールで。背を高く、女性らしさを演出しなくちゃ。

 

【40代の女性にふさわしいファッションアイテムは?】

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