【更年期】リアル40代たちがやっている!更年期までの準備7つ

まだ間がある、本格的には始まっていない、と思えるのが40代の更年期です。そこでリアル40代に「更年期に向かって、何か準備はしていますか?」と聞いてみました。

 

体力激減!そこで生活や仕事の「手順を簡易化」しました

更年期になるとだるさや疲労で動きたくなくなる、とか

ものごとがおっくうになるって聞いてます。

だから今から仕事も家事も簡単になるように準備しています。

面倒でも早めに始めて、楽になるスケジュールを組んでいるんです。

 

ストレスにしないレベルでやるようにしていますよ。

意外と頑張りすぎるときがあるので、

ストップをかける人も必要なんですけどね。

 

多少の頑張りで周りに負担をかけずに済むかもしれない。

でも自分で抱え込みすぎるのもどうにかなったときに大変

ってわかってるんです。

 

今の課題は自分でどこまでできるかの把握。

でも更年期で身体がつらくて動けなくても、できることはあるはずなので、

自分でできるようにうまく変更しておくのが今やっている準備ですね。

 

まだ準備すべきことがありそう。

1日で集中して、あとはだらけていられるというスタイルを作るつもりです。

周りに負担をかけないようにしたいから頑張れるんです。

(47歳・既婚・飲食店経営)

 

隠さないことでラクになる!周りに自分の症状を伝えておく

いきなり更年期障害で悪化して回りがどうなるかが不安です。

うつになったり、イライラで周りに当たり散らしたり、

物忘れ意味のないメンタル不調

体調不良だけじゃないですから。

正直、自分がどういう形で出るかわからないのが更年期なんです。

 

でも共通しているのは

自分だけがつらいと思っていると

絶対周りともめるし、最悪の場合は人間関係が崩壊するリスクがある

っていうことです。

だってみんな理由は違っても同じくらい大変なんですから!

 

だから起こるかもしれない更年期障害の症状は全部周りに伝えてるんです。

だから家事や仕事の配分を無理がないように変えていますし、

勤務先のシフトも上と話し合って、

周りも気楽に休めるように変えている途中です。

 

自分だけがつらくて嫌な目にあっているという

被害妄想を避ける準備は早いほうがいい。

だから今から周りの環境も含めて準備をしているんです。

 

面倒くさい自分にならない(笑)ためにも、

周りをうまく頼ることが欠かせない。

こういう準備をしておくと、自分も回りも楽だと思います。

(47歳・既婚・医療従事者)

 

鎮痛剤はいつでも持っておいたほうがいいと思います

肩こり腰痛が起こりやすいし、これも更年期に関係しているらしい。

だから頭痛もかなり頻繁に起こるようになってきて面倒ですね。

それほど飲まないけど、お守りがわりに鎮痛剤を持ち歩いてます。

 

実際には頭痛が起こるとストレッチをしたり、

仕事をさぼって軽い散歩に行っちゃうからあんまり飲みませんよ。

予防になりそうなハーブティーは飲んでます。

 

ポケットには鎮痛薬が入っているんです。

お守りですよ。

絆創膏とかハンドクリームの感覚ですね。

 

更年期に入ってから低気圧が来ると必ず頭痛で苦しむようになったので

やはり必要なりました。

こういう危険だと判断した段階で鎮痛剤を飲んでおきます。

あとはカフェインを含むあたたかいものを飲んでおくんです。

いつもは午後になったらデカフェのものに切り替えて飲むけれど、

危険信号が出ているときは普通のコーヒーや紅茶。

 

嫌な不調への対処をパターン化させておくと、

対処が身体に染みついて更年期での頭痛も深刻にならない気がするんですよね。

(45歳・独身・フリーランス)

 

これは意外にみんなやってる!筋トレで体力作り

更年期はホルモンバランスが変わる時期だから、

体力も落ちるんじゃないかと想像してます。

それとメタボの本格化!

だからジムで体力作りが準備です。

 

考えると身体を動かすとストレスが多少なくなるし、

イイ感じに身体も絞れて無駄がないですね。

 

某元プロレスラーじゃないですけど、

体力があればだいたいは乗り切れる!

と思いこめる効果があるような感じもするんです。

 

あと更年期は骨盤内の内臓が下がるっていうじゃないですか。

これは怖い!

だからジムで筋トレをする理由になっています。

モチベーション上がりますよ!

更年期を終えている頃の自分が人生最上級のボディライン

になっている、と思いたいですね(笑)。

(46歳・独身・団体職員)

 

婦人科は症状が悪化するまえにかかりつけを見つけて、カジュアルに通院

一番、良いのはこまめな専門医のチェックだと思いますよ。

私はヘアサロンに通う感覚で婦人科に定期検診に行っているんです。

カジュアルに通院しているから、

逆に自分へのプレッシャーや不安がなくなるし、

いろんな管理もうまくいってるのでおすすめですよ。

元気にやっているし、生理も安定するし、健康に自信が付きます。

 

自分には健康管理のプロが付いているという安心感が得られるし、

万が一、婦人科系の疾患があっても早期発見ができて

助かる確率が高くなるメリットもある。

 

更年期にはまだ早いと思っていても、

いい婦人科医を見つけておくことは大事だって思ってるんです。

それに更年期はメンタルもやられるというので、

そういう相談もできそうだから、おおらかに構えていられます。

(42歳・独身・会社員)

 

これから50年健康に過ごすためにはマスト、生活改善

更年期に入ると自律神経が乱れやすいと聞いて、

早寝早起きに少しずつ変えています。

慣れてしまうとなかなか快適ですねー。

 

今はほぼ朝型生活に切り替えられました。

メールチェックも読書も朝にやるので、あんまり行動が狂わないです。

そのうえ先回りしてスケジュールが組める。

 

更年期対策と言うか準備ではないような気がするけれど、

不眠対策にはかなりなっていると思います。

充実した睡眠になってますから。

早寝早起き、素晴らしいです!

寝起きが気持ちいいんです。

 

そのせいか肌トラブルがなくなってきました。

夜更かしをやめるだけでこんなに元気になれる

と知りまして、正直驚いているんです。

 

その代わり飲み友達からクレームが定期的に来るんです(笑)。

私も真面目すぎる生活習慣だとストレスが溜まりますから、

月に2回くらいは暴走する日程も与えています。

 

このライフスタイルに変えたら、

人生にメリハリが出て良かったような気がしています。

 

実は飲み仲間にもこれを勧めているんです。

目標は休日の朝から飲み会ですね(笑)。

我が家に全員でお泊りして、あえて全員で早起きしてやりたい。

こういう不健康なこと(飲んだくれモーニング)を健康な時間にやってみたい(笑)。

(45歳・既婚・雑貨店勤務)

 

結局これがいちばん大事かも…更年期を語り合える仲間づくり

自分の母親が更年期のとき、

とにかく家族に当たり散らすようになって迷惑だったんです。

これだけが理由じゃないですけど、

今はほとんど縁を切ったも同然です。

 

なぜそうなったかを考えると、

彼女は誰かにつらさを話すことができないし、

それを聞く相手もいなかった。

つまり愚痴仲間がいなかったから、ああなったのでは、

と思うようになったんです。

私はああなりたくないんですよ。

 

でも母親の遺伝を持っていますから、

同世代の友人と暇を見つけて愚痴を言い合っています。

最近は更年期のネタでものすごく盛り上がってます!

ひとりが話すと同じ悩みがあったり、不安もあったりするんです。

 

単なるお気楽な世間話に見えるだろうけど、

かなり気分が楽になる最高の方法だと思うんですよね。

それとお互いの大変さを慰め合えるので落ち込まずに済む

って大事だと思うんですよ。

他の考えや対処も教えてもらえますしね。

 

更年期が本格化してからも続けようとみんなで言っているんです。

私たちの次の課題はスーパーバイザーとして更年期を終えてるか、

うまく対処している上の年齢の人を仲間に入れることなんです。

(46歳・独身・会社員)

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