【肩コリ】は背中のココを思いっきり丸めるとスッキリ解消する|10秒ストレッチ

こんにちは!10秒ストレッチトレーナーの柴です。

デスクワークで一日中丸まった姿勢でいるとガチガチに肩がこってしまいますよね。

それを放っておくと、頭痛やめまいなどに繋がってしまうので、こった時にはなるべくその場で即解消しておきたいところ。

その方法としてオススメなのが、今回紹介するストレッチです!

その場で簡単にできるものなので、是非チェックしてくださいねー!

 

椅子に座りながら即できる肩コリ解消ストレッチ

まずはそのやり方を確認しておきましょう。

デスクワーク中に肩がこったら
このストレッチがオススメ

何故なら椅子に座ったままできるから

やり方は超簡単で

1.裏ももの下で手を組む
2.肩を下げて肩を安定させる
3.体を後ろに引く

これだけ!

これで肩甲骨の間がしっかり伸びるので、疲れた時にやってくださいねー!

これだけ簡単な肩コリ解消ストレッチ。

でもしっかりポイントを抑えなければ、その効果は半減してしまいます。

そのポイントとは、説明の2に書いてある「肩を下げて肩を安定させる」ところです。

肩を下げて、ストレッチの効果を最大限引き出そう!

なぜ肩を下げるのか?

それは肩を下げることで、肩のインナーマッスルが働き、関節が安定するからなんです。

肩を下げると脇の下が締まりますが、その時働くので前鋸筋(ぜんきょきん)

この筋肉は肩関節のインナーマッスルと繋がりがあるため、前鋸筋が働くと肩のインナーマッスルも働き、肩関節が安定します。

肩関節が安定した状態でストレッチをすると、腕から肩甲骨が繋がるため、肩甲骨の間をしっかりと伸ばすことができるのです。

これは実際に、正しいストレッチと間違ったストレッチを2つとも試してみるとわかりやすいですね。

正しいストレッチと間違ったストレッチをやってみる

まずは正しいストレッチ。

  1. 裏ももの下で手を組む
  2. 肩を下げて肩を安定させる
  3. 体を後ろに引く

をやって、肩甲骨の間の伸び具合を覚えておいてください。

次に間違ったストレッチ。

  1. 裏ももの下で手を組む
  2. 肩を上げる(すくめる)
  3. 体を後ろに引く

をやってみましょう。

いかがでしょうか?後者だと全然伸びないですよね?

このように、ほんの少しのポイントを疎かにしてしまうだけで、これだけ効果が変わってしまうのです。

ポイントを抑えて仕事の合間にやってみよう!

肩コリが酷くなる前に。

このポイントを抑えて、仕事の合間に是非ストレッチをやってみてくださいねー!

ちなみに今週、重版が決まった著書「10秒ゆるみストレッチ」には、他の肩コリ解消ストレッチが書いてあるので、お悩みの方はこちらも参考にしてください!

3コマまんがですぐできる 10秒ゆるみストレッチ』 柴 雅仁・著 主婦の友社・刊 1,200円+税

 

柴雅仁のブログ
https://selfcare-lab.com

Twitter
https://twitter.com/PT_shiba 

 

体軸コンディショニングスクール、一般社団法人 体軸コンディショニング協会監修
クロスポイント®︎
各ワーク©体軸コンディショニングスクール
解剖学画像引用元:ヒューマン・アナトミー・アトラス

 

【毎週土曜21時に連載!】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク