【40代編集長の婚活記#191】47歳独女、挫折した「婚活アプリ」を再開してみた
婚活アプリの反省点

初めての婚活アプリ体験は、書籍「ざんねんな婚活」に掲載!
初めての婚活アプリは約2年前。
登録して1カ月くらいは、アプローチがあったのは60歳オーバーの男性と外国人のかただけだった。当時、私は45歳。同世代である40代はもちろん、50代の男性にも相手にされなかった。ちょっとショックだった。
いまとなっては、その理由がわかる気がする。
婚活アプリに対してめちゃくちゃ警戒していたので、写真やプロフィールがよくなかったと思う。顔をちょっと隠した写真だったり、プロフィールに少ししか書かなかったり。
自分を出すことが恥ずかしかった。
今回は顔を隠したりせず、ちゃんと顔を出した写真や、好きな食べ物、楽しかった場所などを複数掲載した。
プロフィールも充実させた。何を大切にしているか、どんなことが好きか。趣味、好み、価値観、自分のいいところも、ダメなところも書いた。
まさかの100人以上から!
新規登録だからか、びっくりするほど「いいね」が来た。あっという間に100人以上の人から……! えーーーー! 初回より2年ほど歳を重ねているけど、ひょっとして47歳にしてモテ期が来ちゃった!? と勘違いするほど。
恐縮ながら男性のプロフィールをじっくり吟味して、趣味や価値観の共通点が多い人や、感じがよさそうと思う写真の男性にだけ「いいね」を返してマッチングした。
同時に多くの男性とメッセージ交換するのはあまり得意じゃないので、人数をしぼって始めてみることにした。
最初に気になった男性
マッチングからメッセージ交換をするようになった1人目は、IT企業に勤めている、東京在住・48歳・バツイチの男性。以前はシリコンバレーでも働いていたのだという。
仮名を、シリコンさんとしよう。
シリコンさんから「いいね」が届き、プロフィールを見た。顔の写りがあまり鮮明じゃなかったけれど、なんとなく柔和な顔をしていた。
ほかの写真を見ていたら、猫の写真に目が留まった。あら、なんて可愛い! モフモフしたい!
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