【40代編集長の婚活記#202】ハイスペ男の本音!? デートで女性のココを見ていた
40代婚活を始めてまもなく4年。OTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)の婚活は行きつ戻りつ、なかなか前進しない。
婚活アプリでマッチングした50歳の眼科医・レンズさんとゴルフの練習デートへ。その帰り、さっそく次のデートが決まるのだが……! この物語は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
すべての行動から性格分析?
レンズさんとの2回目デートはランチ。六本木にあるフレンチで12時の待ち合わせだった。ほぼジャストにお店に着くと、レンズさんはもう席に座っていた。
アサミ「お待たせしてすみません」
レンズ「いえいえ、約束の時間通りじゃないですか」
そういえば前回のゴルフ練習場のときも、レンズさんは早く到着していた。
レンズ「待ち合わせにも性格が出ますよね。アサミさんはギリセーフなタイプですか(笑)」
ゴルフのプレーといい、待ち合わせといい、一挙手一投足から性格を分析されている気がする。これは彼なりの結婚相手に対するチェック項目なのだろうか。
これは「婚活」というよりも
ゴルフのときは「おおらか」とか「思い切りがいい」などと評され、今日は「時間はギリギリ守るタイプですか」と指摘された。以前には、勤務先のことや職歴、車の運転免許なども尋ねられたな……。
なんか、婚活というより就活? 結婚相手というより仕事相手としてのチェック項目ととらえたほうがしっくりくる感じ(苦笑)。
確かにレンズさんはマッチングした当初から、結婚相手かつ、今年開業するクリニックの仕事のパートナーになり得る女性を探していると言っていたから、その両方なんだろうけれど。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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