【40代編集長の婚活記#202】ハイスペ男の本音!? デートで女性のココを見ていた
以前に婚活デートした女性の話

レンズ「実は、以前に婚活アプリでマッチングした女性とこのお店に来たことがあるんです」
あら、レンズさん的デート御用達のお店なのかしら。
レンズ「でも、ちょっとカジュアルなファッションだったので驚きました」
なるほど、このお店はレンズさん的にドレスコードの試金石?
アサミ「よくいらっしゃってるのですか? こちらのお店」
レンズ「ええ。そうなんです。ここはそれなりの格式のお店ですから、あのときは一緒にいるのがちょっと恥ずかしかったです」
なんだか不安になってきた
なるほど、レンズさんは女性のそういうところを見ているんだ……。なんかちょっと不安になってきたぞ。
レンズ「アサミさんは先日のゴルフ練習ではT.P.O.を守っていたから、今日も大丈夫だろうと思っていましたけれど」
え、なになに? “けれど”っていう接続詞が気になる!
アサミ「今日、大丈夫でしょうか?」
レンズ「ええ、合格です。エレガントでとてもお似合いですよ」
ご、合格? 似合うって言われたのはうれしいけれど、合格って……。なんか言葉のチョイスが引っかからなくもない。
次は食事のマナーチェックかな?
職歴や持っている資格から始まり、性格や行動の傾向、ファッション。いろんな角度からチェックをしてくるレンズさん。
きっとこのあとは食事のマナーを逐一チェックしてくるのだろう。なんといってもフレンチだ。チェックのしどころがいっぱいある……。きっと私、どこかマナー違反やっちゃうんだろうな。
でも、いいや!
レンズさんにいま、どう思われてもいいや。取り繕ったって、無理して合わせてもしょうがない。自分なりに楽しもう。食事のマナーができてないって思われても仕方ない。そのときはそのときだ!
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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