【クイズ】MBAって何の略だか言える?意外に知らない!

隣の課のXさん、学校に通って「MBA」を取得したという噂です。

 

「MBA」は何の略でしょう。

 

取得者には起業する人も多い。

答えは「Master of Business Administration」です。

 

「MBA」は「Master of Business Administration」の略。日本では「経営学修士号」「経営管理修士号」と呼ばれる学位で、経営学の大学院修士課程を修了すると授与されます。MBAは資格ではなく、経営という専門分野の学問を修めた人物に対して与えらえる称号です。

MBAプログラムを提供している大学院は、ビジネススクールと呼ばれており、主に社会人が対象。その歴史は古く、1881年に創立したアメリカのウォートン・スクールが世界初と言われています。そして、1908年に設立されたハーバード・ビジネス・スクールが現在のMBA課程の基礎をつくったとされます。

MBAは資格ではないため、取得したこと自体が評価されるものではなく、修了した人はその後どのくらい活躍しているかによって評価されるのです。

MBAプログラムは、経営者や経営をサポートするビジネスのプロフェッショナルを短期間に育成するのが目的です。国や学校によって差はありますが、日本では30代半ば~後半がビジネススクールの学生のボリュームゾーン。学校によって教育の特色は異なり、「実践性を重んじる学校もあれば、アカデミック色の強い学校もあります。

日本でもっとも古いビジネススクールは、慶應義塾大学が1978年に経営学修士コースとして社会人向けに2年制の修士課程を設けたもの。その後各大学等がビジネススクールを設けるようになりました。社会人を対象としているため、オンサイト型、完全遠隔型など形態はさまざまで、土日や平日夜間を利用したカリキュラムを開講することが多く、ビジネス街の中心部にサテライト教室があることもめずらしくありません。

MBA取得者には、学んだ知識を生かして起業する人も多いようですが、いまの仕事に生かすことももちろん可能。さらに上のビジネスパーソンを目指したいと思っている人は、近所にどんなビジネススクールがあるのか、調べてみてはいかがでしょうか。

 

★これも解ける?

答えは>>>こちら

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