誠実な男はコレを言わない!LINEで見抜く「女性を大切にしている」サイン

顔を合わせず気軽に会話ができるLINEは、恋愛でも重要なコミュニケーションツール。

知り合ったばかりでも交際中でも、ふたりの仲を深めたいと思えばお互いの気持ちを尊重したメッセージを送りますよね。

誠実な男性は、LINEでは決して女性を傷つけるような言葉を使いません。

40代独女はどんなときに「大切にされているな」と感じたのか、エピソードをご紹介します。

 

「会って話そう」と提案してくれる

「いま付き合っているアラフォーの彼氏ですが、会っているときにちょっとケンカになったことがありました。

何となく嫌な雰囲気でバイバイしたのですが、帰宅して冷静になったら私にも悪いところがあったなと反省。

LINEでまずは謝ろうと思っていたら、

『さっきはごめん、頭を冷やした。

ちゃんと話したいから、会ってくれる?』

と彼氏のほうからメッセージが届きました。

LINEで済ませないんだな、と思ったらふたりの関係を大切に思ってくれていることを実感して、すぐに会いに行って謝りました。

ケンカしても会うことを考えてくれるところが誠実だなと思います」(35歳/受付)

 

★ 仲直りのきっかけとしてLINEで謝罪することが決して悪いとは思いませんが、それでもまず会うことを提案してくれるのは、それだけ自分の言葉と相手の気持ちを大事にしているサインだといえます。

LINEはすぐに言葉を送れますが、素っ気なさが出たり相手の受け取り方が期待通りでなかったり、すれ違う可能性は捨てられません。

だからこそ、実際に会って話すことで気持ちを伝えようとしてくれるところに、誠実さがあらわれます。

 

体調を気遣ってくれる

「私が仕事で忙しいとわかっているときに

『体調はどう?

無理してない?』

と、LINEでまずこちらのことを尋ねてくれる男友達。

一方的に用事を伝えてくるんじゃなくて、気遣いを忘れないのが大事にしてくれているんだなって思いますね。

だから私もあちらに送るときは最初に『調子はどう?』と訊くようにしています」(38歳/経理)

 

★ 目の前に相手がいないことは、気軽にメッセージを送れる反面、どんな状態かを知らないままで負担をかけてしまうこともあります。

それを考えるの誠実な男性のLINE。

用事を伝える前にワンクッション入れてもらえると、こちらも肩の力を抜いて向き合えます。

相手の姿勢がポジティブなものなら、こちらも真似したいと思いますよね。

こうやっていい距離感を築けるのだな、と思います。

 

「候補」を出してくれる

「マッチングアプリで知り合って何度か会っている男性なのですが、食事に行くときにいつも

『行きたいお店はある?』

『中華は好き?』

など訊いてきて、答えたら『こんなお店があるんだけど、どう?』と候補を出してくれるのがいいなと思います。

一緒に選ぼうとするって、楽しみにしてくれているんだなってわかるじゃないですか。

私も男性の好みを訊いて、”ここは喜んでくれるかな”とお店を探すようになりました」(42歳/営業)

 

★ 40代独女たちに話を聞いていると、

「お店の決定や予約を『よろしくね』だけで済ませる」

「何が食べたいかを聞かずに『ここにしたから』と地図を送ってくる」

こんな男性がちらほら出てきます。

一緒に食べるなら、どんなところに行くかはふたりで話し合いたいですよね。

それが自然にできることに、女性の気持ちを忘れない誠実さが出ていると感じます。

 

必ず返信をくれる

・「未読でも既読でも、いつまでもLINEを放置する男性って人間関係を大事にしないんだなと思います。

いまお付き合いしている人は、遅くなっても必ず返事をくれて、返せなかった理由もきちんと話してくれるので安心して待つことができています。

もちろん私も同じようにしたいと思うし、信頼ってこうして作っていくものでは?」(36歳/配送)

 

・「前に交際していた年下の男性は、メッセージを送っても平気で既読スルーするんですよね。

”何かあったのかな”とか”嫌われたのかも”とか、ネガティブな想像をすることに疲れました。

今いい雰囲気の人がいるのですが、この人はいつもすぐ返事をくれて、『返信ありがとう』と返したら

『こちらこそ、送ってくれてありがとう』

と言ってくれるので本当にうれしい。

当たり前のことだけど、できない人っていっぱいいますよね……」(44歳/サービス)

 

★ 「え、こんなことで!?」と思うかもしれませんが、実際に「LINEの返事をしない・遅い」男性はいます。

女性がどんな気持ちになるか、そんな自分がどう受け止められるかを想像できないのが、不誠実であり自己中心的な証拠。

当たり前のことだからこそ、返信を忘れない男性とはしっかり信頼関係を築いていこうと思えます。

目の前にいない人の気持ちを尊重できるかどうかは、LINEで見抜けるのですね。

 

 

「この人とのLINEはもうやめよう」と40代独女が思う男性は、ケンカになればきつい言葉で責めたり自分の都合だけで返信したり、女性の気持ちを無視したメッセージを平気で送ってきます。

誠実な男性は、顔が見えないことの不安を必ず考え、お互いに安心してやり取りができる気遣いを忘れません。

前向きなコミュニケーションを続けられるかどうかは、LINEでのメッセージからも判断できると思いましょう。

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