【テイクアウト】話題の「幸也飯」知ってる?美しすぎる中目黒のいなり寿司

2020.08.25 FOOD

新しい生活様式によってテイクアウトごはんを楽しむシーンが増えている今、「いつも同じようなメニューばかり……」とマンネリ感を感じている人はいませんか? そんな人におすすめしたいのが、彩り豊かで気分が上がるテイクアウトごはん。自分のためはもちろん、大切な人への差し入れにも最適です。

旬の食材を使った、体にも心にも優しい家庭ごはんがウリ

人気料理家・寺井幸也氏がプロデュースするデリ&ケータリング店「YUKIYAMESHI」。旬の食材を使い、彩り豊かないなり寿司やお弁当などがテイクアウトできます。実はこちら、寺井氏の本業であるケータリング業の調理アトリエ。でも、たくさんの人に自分の味を気軽に楽しんでほしいという思いから、アトリエの一部に販売スペースを設けたと言います。

「幸也飯」と親しまれている、寺井氏が作るケータリングはモデルや雑誌編集者をはじめ、数多くの企業などから、絶大な支持を得ています。1回のケータリングで、数千人前の量を作ることも。

幸也飯らしさの最大の特徴である彩りは、一般的に料理に取り入れにくい赤や紫、ピンクなどの華やかなカラーが取り入れられているのが印象的です。また、旬の食材、なかでもその季節に最も美味しく、栄養がたっぷり詰まった野菜をふんだんに使っているのも持ち味。

食材の組み合わせで、新たな美味しさを生み続ける

幸也飯は“食材の斬新な組み合わせ”もポイント。「僕の頭の中には、『食感の強い食材』『香りの強い食材』など、カテゴリー別に旬の食材リストが入っています。この中から、『今回はこれとあれを組み合わせよう』と考えていく感じ。旬は常に巡っているから、年間を通して決して同じ組み合わせにならない。つまり、マンネリ化を防げるんです」(寺井氏)

幸也稲荷(単品220円+税〜)は、様々な具材を使い、華やかな印象。中の酢飯にはブレンド雑穀米を使っています。

大人気の“いなり寿司”は手作業で1つずつ、酢飯を油揚げに詰めていきます。酢飯には、穀米や発芽玄米、もち麦、紫古代米などを独自にブレンドしている雑穀米を使用。体に優しいだけでなく、もちもち、プチプチ食感を生み出し、“冷めても美味しい”を実現しています。ラインナップは通年販売メニューのサーモン、黒納豆、キーマ、週替わりメニューの計6種類前後を常時用意。単品購入はもちろん、いなり寿司とデリをセットにした「選べる3種のデリといなり3種弁当(1,200円+税)」も人気です。

 

「幸也飯ばらちらし(1,000円+税)」は、サーモンやマグロ、玉子、枝豆、紅白大根などを具材とし、目にも鮮やか。もちろん、酢飯にはブレンド雑穀米を使用しています。

わっぱ飯やカレーなど、他のメニューも充実! だから、「毎日訪れても飽きない」と評判です。

店内では、寺井氏の著書『幸也飯 彩り映える・おもてなしの作りおき 』やセレクトした調味料も販売。

料理家・寺井幸也氏 1988年、鹿児島生まれ。寿司職人だった祖父の影響で幼少期から料理を始める。有名レストラン勤務などを経て、料理家として独立。食材の作り手や背景を大切に、心も体も満たされるレシピを提案している。ケータリングをはじめ、雑誌へのレシピ提案やフードスタイリング、食関連の商品開発やプロデュースなど、幅広く活動中。

YUKIYAMESHI 中目黒

住所:東京都目黒区青葉台1-18-7

営業時間:10時〜19時30分

定休日:水曜

※営業時間は予告なく変更の可能性あり。

予約に限り、店舗OPEN前(朝7:00〜)より、お受け渡し可能。

HP:https://yukiyameshi.jp/

※商品は撮影時のものです。現在、発売されていないものもございます。

 

OTONA SALONE/一久保法士、濱田恵理

 

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