【40代編集長の婚活記#218】この流れはもしかして!? 40代こじらせ独女の赤っ恥
料理好きな男性、いい!

ロマン「料理をすること自体が楽しいのと、食べることが好きだからですかね。食いしん坊なんですよ。最近は控えめにしていますが、外食のお店を開拓するのも好きですし」
アサミ「外食されるのはどのあたりのエリアによく行かれるのですか?」
ロマン「銀座や日本橋、六本木、恵比寿……いろいろ行きますよ。ディープなところでは中野、高円寺、新大久保なんかも行きます。わりと広範囲なほうかもしれません」
これはもしや、お誘いか!?
すっかりロマンさんの会話の流れに乗ってしまったが、これは食事のお誘いパターンが来そうな予感!? でもまだメッセージ交換して2回目だし、ロマンさんの印象は悪くないけど……まだちょっとなぁ。
と、勝手に思っていたけれど、ロマンさんとの2回目メッセージはそのあと自然な流れで終了した。「夜も遅くなってきましたので、これにて失礼します。おやすみなさい」という言葉を最後に。
あれ? 肩透かし? むしろ私ったらお誘いがあるかもなんて、何を期待してるんだ。あぁ、我ながら自分の妄想が恥ずかしい(苦笑)。お誘いもなくサラリと終わったロマンさんとの2回目メッセージに、逆に好感をいだいたのだった。
「運命の人」を見つける方法とは⁉

40代編集長の婚活記が、書籍になりました! 絶賛、好評発売中です! 『恋ができない40代が運命の人をみつける17の方法 LOVE RULES 』
恋愛に不器用な40代独女が婚活でたどり着いた結論とは⁉ 運命の人をみつけたい人、必見です!!!
【次回は10/14(水)17時の更新。お楽しみに!】
【40代編集長の婚活記#219】婚活をやってわかった、苦手な「アレ」のこと
【前回はコチラ】
【40代編集長の婚活記#217】59歳、会社役員の男性と婚活アプリで出会ってみた
【「婚活記」の過去記事一覧はコチラ】
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
















