【40代編集長の婚活記#29】40代、非モテな独女が「婚活」を始めてわかったこと

44歳・おひとりさま街道まっしぐらの独女であるOTONA SALONE編集長アサミが重い腰をあげてスタートした「婚活」。2回目のパーティで出会った年下男子メンノンさん(31歳)にデートに誘われ「僕、アリっすか?」とまで言われたものの、44歳という年齢を伝えると彼が急にトーンダウン。結局「年上好きだけど10歳以上だと自信がない」とフラれてしまう。

デートはしたものの2人連続でフラれるという残念な44歳。連絡を取り合う男性もいなくなり、枯れた日々を過ごしていたある日、久しぶりに予期せぬ男性から連絡が入り……。これは40代独女のリアル婚活ドキュメントである。

 

久しぶりに連絡をくれた男性は?

メッセージの主は、以前に婚活パーティで会った男性の一人だった。

「お久しぶりです。ご無沙汰してますがお元気ですか?」

とっても久しぶり……2カ月ぶりくらいだろうか。

「寒い日が続きますね。寒いので、温かいものでも食べにいきませんか?」

久しぶりだけれど、なんだかソツのないオトナな誘い方。

メッセージをくれたのは、青山での婚活パーティで出会った男性、ホワイトさん(ホワイトさんと出会った記事はコチラ)。

ホワイトさんは、同僚の男性レッドさんと2人で婚活パーティに参加していた男性。私の隣の席だった女性を含め、4人でLINEグループを作ったうちの一人だった。

レッドさんが料理上手とかで「手料理ごはん会」を4人でやろうという連絡はきたのだが、もう一人の女性が既読にすらならず、そのままフェードアウトになっていた。

 

ホワイトさん、どんな人だったっけ?

ホワイトさんとは、出会った婚活パーティからは約2カ月が経っていた。その後は、グループLINEで2回ほどメッセージがきただけ。うろ覚えな記憶をできるかぎり思い出してみた。

□年齢はたぶん40代後半と予想。ちょっと年上だと思う

□同僚のレッドさんと来ていた

□仕事は商社勤務だった気がする

□都内在住

□メガネをかけていた

□お酒が強い。だいぶ飲んでいたようだったが顔が白いままだった

□わりと気さくで、よく話す人だった

婚活パーティのとき話はわりとしたものの同僚のレッドさんの料理バナシが中心だったので、ホワイトさんがどんな趣味で、どんな性格だったかはあまり印象がない。

 

久しぶりのお誘い、どうする?

正直に言うとホワイトさん、顔もあんまり覚えていない。最近、人の顔を覚えるのが苦手になっている気がする……年のせいかな。

ホワイトさんからのお誘い、どうしよう……と、今回は悩むこともなく「とりあえず行ってみるか」と思って返信した。

アサミ「お久しぶりです。ご連絡ありがとうございます。温かいもの、いいですね!」

 

返信をしたらホワイトさんからすぐに連絡がきた。

ホワイト「来週の予定はいかがですか?」

アサミ「月曜以外はいつでも大丈夫です」

ホワイト「では木曜の夜はどうですか? 温かい鍋にでも行きましょう」

アサミ「いいですね!」

ホワイト「19時くらい待ち合わせでいかがですか? 場所は後ほど連絡します」

アサミ「大丈夫です。ありがとうございます」

久しぶりの連絡だったにもかかわらず、あっさりとホワイトさんとのデートが決まった。

 

めんどくさがり女、恋愛意欲に変化あり?

ホワイトさんにメッセージを送って、ちょっと自分に驚いた。

婚活を始めたのは昨年の9月。最初、エリートさんにデートに誘われたときは「忙しいから」を理由に断ったくらいのめんどくさがり女が、今回はすんなりデートに行こうとしている。しかもそんなに顔を覚えてない相手なのに(苦笑)。

婚活を始めて約5カ月。パーティに2回参加し、2人とデートをし、2人にフラれた。

成果は何にもないけれど、恋人いない歴約7年、デートに行くのもめんどくさいという非モテ&非恋愛生活から考えたら、今回の対応はだいぶ成長した……のかもしれない。

婚活パーティやデートを重ねたことで、もしかしてめんどくさいモードから恋愛モードになりつつある!? やっぱり婚活も「継続は力なり」⁉

 

ホワイトさんはたぶん年上だと思うから、年齢でがっかりされることはないだろうし……。恋愛に前向きになっている自分を感じつつある、ホワイトさんとのデート前だった。

 

【ホワイトさんの記憶はあいまいながらも、デートは決定! 来週水曜17時をお楽しみに!】

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