【40代編集長の婚活記#222】ナニ、この疲労感!? 48歳婚活独女がデートに疲れてしまったワケ
40代の婚活は、ある意味20、30代のソレより面白い。婚活歴4年のOTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)は、4年間で100人以上もの男性と出会ってきた。
婚活アプリで出会った59歳の会社役員・ロマンさん。マッチングから1カ月、ついに初デートとなったのだが──!? この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
婚活アプリ、写真とリアルはやっぱり違う
美味しいスイーツを一緒に食べに行きましょうと誘われたのは、都内某ホテルのアフタヌーンティー。スイーツ好きなロマンさんがお気に入りのチーズケーキがあるという。
私もスイーツ好き(というか、食べることが好き?)かつ好奇心旺盛なので、行ったことのない場所へ行くだけでもワクワクとテンションが上がった。
待ち合わせの場所で、ロマンさんはすぐにわかった。遠目からの背格好も洋服も雰囲気も、婚活アプリの印象と変わらなかった。実は婚活アプリの写真って、リアルで会うと印象が違う人も少なくない。
そこはかとない「おじいちゃん感」
しかし着席してみると、ちょっと違った。写真よりも細かくハッキリわかるので、深く刻まれたシワや肌や髪の質感にそれなりの加齢が出ている。おじいちゃんっぽいというか。59歳……まもなく還暦の年齢だから年相応なわけだけど。
逆にいえば自分だって、写真よりリアルのほうがシワなりシミなりが見えてしまうわけで、つまりお互い様。
しかし、これまでのメッセージの経緯から11歳年上には、「大人の余裕」を感じていたが、実際に目の前にしてみると「やっぱり還暦なんだ」という気持ちにもなった。もともと年上好きというわけでもないし、年齢差のある男性とお付き合いしたことがないので、なんとも言えない「年の差」感にちょっとした戸惑い。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク
スポンサーリンク













