【40代編集長の婚活記#223】48歳独女、ダンディおじさまとの婚活デートでわかったこと
40代の婚活による出会いは、なかなか奥深いものがある。婚活歴4年のOTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)は、4年間で100人以上もの男性と出会ってきた。
婚活アプリで出会った59歳の会社役員・ロマンさん。初デートの場所は都内ホテルでのアフターヌーンティー。そこで、アプリではわからなかったことが発覚し──。の話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
彼の話が全然聞き取れない!
けっしてにぎやかな場所ではない。話し声はあるけれど、席と席のあいだはゆったりしているからむし周囲の問題ではないと思う。
59歳という年齢のせい? 声質、滑舌、肺活量? それとも入れ歯なのか? ロマンさんの話している内容がほとんど聞き取れない。
ロマン「アサミさん、※△◆~#✕◯*ますか?」
ロマン「お口に合うといいですが※△◆~#✕◯*」
ロマン「アサミさんは、※△◆~#✕◯*▲※✕◆ですか?」
そして相手の話ていることが聞き取れないということが、こんなに疲れるとは思わなかった。耳を集中させて聞き、前後の流れで想像して答えを組み立てる。なんだか英語のリスニングテストを受けているような……。
頑張って聞く会話って、ホント疲れる
あまりに疲れてしまったので、途中からもう頑張ってロマンさんの話を聞こうとするのをやめた。平たくいえばロマンさんとの会話を“流す”ことにした。
そして、なんとなく繋がりそうな言葉だけを短く話した。
「はい」「いいですね」「ステキですね」みたいな相槌をうってみたり、「美味しいですね」といきなり話題を変えるような言葉を言ってみたり。あるいはニコッと笑って首を傾げてみたり。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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