【 面長顔】が「してはいけない1つ結び」は?トップを分けて結んじゃダメ!
のばしっぱなしの髪も、まとまらない髪も、1本結びにするとサマに見えるもの。でも顔型に合ってない結び方をしていると逆効果!
そこで今回は面長顔がやってはいけない1本結びをご紹介。解説するのはEMBELLIRの鈴木富美子さんです。
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面長顔がやってはいけない1本結びはこちら!
面長さんの場合、若い頃はほっそりとした美人顔と言われる人も多かったと思いますが、40歳を過ぎると急に老けた印象を与えがち。
そのため、輪郭カバーだけでなく、メリハリを与えないとさらに老け顔を加速させてしまいます。
まずはトップをセンターパートに分けるのは絶対にダメ。分け目のまま結ぶ人は多いと思いますが、ただでさえトップの立ち上がりがなくなる40代。分け目を強調させることは、薄毛に見せてしまう恐れも。
また、顔まわりをスッキリさせすぎると、面長顔がより強調されてしまいます。もみあげなどで後毛を出すのも面長顔を際立たせる要因になりますが、スッキリさせすぎもNG。
さらに結び目を高めに設定すると、平坦な後頭部が目立ってしまいます。毛束部分がストレート過ぎるのも面長顔には貧相に映るので避けましょう。
正しい1本結びのお手本はこちら!
まず、トップは必ずオールバックにしてから1本結びを。これだけで逆毛を立てなくてもふわっとしたトップに仕上がります。この時、前髪を一緒にまとめるのは避けた方が良いでしょう。前髪は作る、もしくは残して7:3分で耳にかけたりするのがベスト。
また、サイドはコームなどを使ってピタッとまとめず、手ぐしでまとめるくらいが良いでしょう。どうしても膨らみが気になる人は、耳上だけをタイトにすれば十分。正面から見た時、耳から上に厚みを与える工夫が必要です。
さらに面長顔の場合、横から見ると平たい印象を与えがち。これが貧相に見える要因です。ゴム上の毛束を引き出してふくらみを出すため、結ぶ位置は耳下に設定を。余裕がある人は毛束部分にアイロンでカールを作りましょう。
面長顔の1本結びは、ちょっとした手違いで老け顔を加速させる一方、正しく仕上げるとキレイなお姉さん系に早変わりします。
ササっとまとめるだけでは作れないのが難点ですが、ステキな大人女性を目指したいなら、ほんの5分でも時間をかけて丁寧に作り込んでみてはいかが?
【監修】

鈴木富美子さん(EMBELLIR)
EMBELLIR代表。都内有名サロンを経験後、高橋亜季氏とサロンオープン。和装やウェディングなどのハイレベルなヘアアレンジを得意としており、数多くの女性誌などで作品を披露。サロンでは自身がプロデュースする水牛角のヘアアクセ・FUCAも販売中。
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