【男の本音】美人じゃないのに「なぜかモテる女」8つの特徴

⑤地味でも身だしなみがきちんとしている

今の彼女は、顔は決して美人とは言えないけど、肌や髪がキレイで品があるタイプ。清潔感があるというか、例えば箸の使い方が上手だったり、きちんとした家庭で育ってきたんだろうな、と想像できる。パッと見は地味だから、一期一会の合コンなどではモテないかもしれないけど、彼女の魅力に気づく人はたくさんいると思います。逆にどんな美人でも汚い言葉使いをしたりする下品な女性は、恋愛対象外。

 

⑥ほどほどな外見でも色気や隙がある

美人でプライドの高い女性と違い、ちょいブスの方がいい意味での隙がある。男も臆病だから、アプローチしても絶対に断られるだろうと想像出来る女性にはなかなか行きづらい。「ちょっと誘ってみようかな」と思えるほどほどの見た目でも隙や色気がある女性の方が、恋愛に発展する確率が高くなるのかも。男性を頭から否定せず、受け入れてくれることもモテる条件のひとつ。そういう女性とは、意外と付き合うと長く続きます。

 

⑦一緒にいて純粋に楽しい

最近結婚した彼女は見た目はごく普通。でも、二人で料理をしたり、DIYしたり、自転車で遠くまで行ったり、趣味を共有してくれる一緒にいて楽しい相手。昔美人と付き合ったこともあったけど、レストランはここがいい、プレゼントはこれが欲しいと要求されるばっかりで、自分の趣味には全く付き合ってくれなかった。旅行先でサイクリングしようと言ったら、疲れるし焼けるから嫌だと言われ、最終的には振られました。その元カノは、理想が高すぎるのか40歳になるのに未だ独身です。

 

⑧場の空気を読むのが上手

先日、異業種のゴルフ会へ行ったときに来ていた女社長。決して美人とは言えなかったけど、相手の懐に入るのがとってもうまい。相手に合わせて会話を選んだり、ビジネスの話が始まったら一歩引いたり、時には甘えてみたり。一緒にいて場の空気を乱さないのに笑顔で存在をアピールしてくる。結局そのあとの飲み会で何人も連絡先を交換し、ちゃっかり仕事につなげていました。好きか嫌いかは置いといて、ああされて嫌な男はいないから、お誘いは多いだろうな、と思います。

 

 

いかがだったでしょうか。

男の本音を聞いてみると、たとえ美人でもその性格やふるまいによってはプライベートのみならず、仕事でもソンしている可能性があるという、驚きの結果に。

女性は女同士で格付けしあう傾向にあるので、どうしても磨かれた外見や華やかな経歴が評価されますが、“男に女基準の評価は通用しない”という現実をしっかりと受け止めて、男のニーズを見極めるのがモテる女性になるための秘訣かもしれません。

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