周囲から「オバサン」認定される40代女性の3大NG傾向

一度でも「あの人オバサン臭い」と思わせてしまえば、そのレッテルは長引きやすいものです。いつなんどきもそんな風には感じさせない心がけも、40代の好感度を上げていくには大切です。

 

NG1:人前でメガネを拭く

目が悪く日常的にメガネを愛用している女性もいれば、ファッションでダテメガネを取り入れている方も少なくない40代女性たち。

メガネが曇れば、その場でメガネ拭きを使ってメガネをゴシゴシしたくなります。

しかし、OTONA世代の女性が人前でメガネを拭いている姿は、若い世代にはない“老眼鏡”のイメージも想像させるせいか「おばさんっぽいんだよねぇ」と感じる人も。

出典>>外見は綺麗なのに…「おばさんだよね」と言われる40代女性の3大NGな仕草

 

NG2:チープ感のある佇まい

実際にチープなファッションやメイクを好んでいるわけでなくとも、見た目に”チープな雰囲気“が強くなってしまうと、途端に「オバサンって感じ」なイメージも強くなります。

「オバサン」という言葉には、どこか生活に疲れた雰囲気が漂っていることもあってか、「安っぽさ」はときに“老け見え”を招く要素にもなるというわけです。

とはいえ、今はプチプラコスメやファストファッションの時代でもあるだけに「気づけばオバサン」を回避するためには「高見え」がキーワードとして使えます。

プチプラコスメだとしても、発色や質感にこだわって選べば、デパコス並みの高級感も出せるだけに、実際には安いものを愛用していてもオバサン見えを回避する術に。

またファッションに関しても、全身をプチプラでまとめず、部分的に高級アイテムを投入するなどの工夫が役立ちます。

出典>>本人はまだイケてるつもりでも! 「気づけばオバサン」な40代女性の3大特徴

 

NG3:“人見知り”を免罪符に面倒を避ける

「いい年して『私、人見知りが激しくて』とか言い訳しつつ、雑談の場とかで仏頂面をしているオバサンって、感じ悪くないですか?

今の職場に2人ほどいるんですけど、40代にもなって“人見知り”が免罪符になると思っているあたりが、甘い」(37歳女性/派遣)

「取引先に同行すると『私、話すの苦手だからお願いね』って、なんでも僕に押し付けるオバサンが直属の上司なんですけど、単に仕事をサボろうとしている感じがミエミエで、ものすごく感じが悪いと思っています。

飲み会とかでは、よく喋るから、余計にアウト」(36歳男性/不動産)

持って生まれた性格は、そうそう変わるものではありません。

40代になっても“人見知り”を自認する女性は決して少なくないはずですが、それを免罪符に面倒な人間関係を避けようとしている様子が垣間見えると、周囲からの「感じ悪い!」を招きやすい面も。

人間関係の構築に苦手意識を抱いていたとしても、克服しようと努力している姿のほうが「感じがいい」のは間違いないと言えそうです。

出典>>気づけば…「感じの悪いオバサン」レッテルを貼られる40代女性の3大NG傾向

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