「君とはムリ!」男性の気持ちが萎える、LINEで絶対書いてはいけない文字
若い人は良くても、アラサーなどがLINEで送ると男性ががっかりしてしまうモノがあります。もしかすると、「いいな」と思っていても、たった1文字によって一瞬で冷めてしまうことがあるかもしれません。要注意の“アレ”やスタンプについて聞いてみました。
①「ぁぃぅぇぉ」や「は」→「わ」
「僕はいい大人の女性が女子中高生たちの流行りを真似しているようなLINEを見ると急にガッカリしてしまいます。小さな『ぁぃぅぇぉ』を使ったり、『は』と『わ』をわざと入れ替えたり。たとえば『こんにちわ。ぁたしわ、ぁなたにこぃをして』とかよくわかりませんが、こんな文章です。こういうのを見るとバカっぽいなと感じて気持ちが萎えちゃいます。若い学生達がわちゃわちゃやっているのはいいんです。それを真似するいい大人の女がイヤなんです。イタイです」(31歳/男性)
②「w」や「りょ」などのネットスラング
「いくら気心がしれた仲になっても、大人の女性として品のない言葉づかいはしないように心がけたいものですね。特にSNS中心に多く使われるネットスラングには要注意。普段使い慣れているからか無意識のうちに出てしまっていませんか?「w」とか「りょ」なんて若い子なら許されるかもしれないけれど……。
そのほか、下品な顔文字やネタ系スタンプにも気をつけて。好きな人や気になる子でも、そんな返しが来たら一気に冷めちゃう可能性もありますよ。私もネタ系スタンプ好きでたくさん持ってはいるけれど、男性用には無難で可愛らしいものもちゃんとそろえていますよ」(45歳/女性)
③語尾に「(笑)」
LINEで語尾に「(笑)」は書かない方がいいです。仲良くなると、ついつい冗談まじりに相手を馬鹿にする表現が出てきてしまうことがあります。対面で直接相手をいじっても本心も伝わってくれる可能性がありますが、LINEをはじめとするネット上のやりとりの場合は、本心が伝わらず誤解されてしまいます。LINEで語尾に「(笑)」と書いてしまうと、嘲笑と取られて喧嘩になってしまいます。まだ関係性が浅い場合は、フェードアウトの理由になるかもです(47歳/女性)
④ネタ系スタンプや恋愛メッセージ系スタンプ
「例えば、ムキムキのマッチョな男性が変なことを言っている使用用途が限られすぎてそうなネタスタンプなどは、同じような趣味の男性以外は送らないほうがいいと思います。何それ……ってなるし、もし女性に可愛らしさや庇護欲を掻き立てるような儚さを感じていたら、男性側の勝手な妄想だけれど、期待とかけ離れてしまいすぎるから。スタンプくらい、好きなのを選ばせてよって感じですけれどね……。
あとは、『ねえ、ぎゅっとして?』みたいな、恋愛メッセージが中心のスタンプの多様。若い子じゃないのに、まだ直接言葉で言えないの?と思ってしまいます」(49歳/男性)
上品さを損なうようなネット用語や、対面でないからこそ誤解が生じやすい言葉は選ばないよう気をつけるのが良さそうです。
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