【植松晃士】「厚塗りオバさん」にならない! 40代ベースメイク3つのコツ

2021.04.27 BEAUTY

みなさん、こんにちは。植松晃士です。
ゴールデンウィークが目の前に迫ってきていますね。本当に月日が過ぎるのって早い! ということは、エイジングも日々進行しているってことですよね~(苦笑)。

 

ファンデーションの「罠」

今回はベースメイクのお話です。40アップになると、シミや毛穴などカバーしたいものがたくさんありますよね。

最近人気なのが、クッションファンデーション。なぜかしら?と考えてみたんです。理由は3つあると思っていて、まずは手軽に使える。次にカバー力が高い。そして、やっぱりツヤ感がすごい!

クッションファンデーションは、保湿成分のほか美容成分もたっぷり配合されているから、オーバー40の女性には嬉しいアイテム。サーっと塗るだけでシミやくすみがカバーされて、潤いたっぷりのツヤ肌を演出できるんですからね。

ただ、顔全体にしっかり塗り込んでいる人が多い! これがクッションファンデーションの罠。ついつい、つややかな顔に仕上げたいがために顔全体にたっぷり塗ってませんか? 厚塗りはオバさんの代名詞よ!

しかも、ゴールデンウィークあたりからぐっと紫外線が上がってくる。ということは、暑くなる。日本の気候を考えればもれなく湿気もついてくるの! 顔全体にたっぷり塗ってしまっていたら当然崩れるし、ドロドロの顔になってしまうでしょ?

 

ココさえ塗ればいいんです!

夏になると街でよく見かけるのが、爽やかなワンピースに髪は1本に結んで、ばっちりとメイクして自転車に乗っている女性。メイクは汗で落ちるし、きちんとしたメイクはドレスや着物のときにこそ。カジュアルなファッションや自転車で汗かいて乗る日には不要。

そもそも肌の美しさは、顔の中心部分がキレイに仕上がっていればOK。

ファンデーションをパフに1度とったら頬の三角地帯から塗り始めて、パフに残った量だけなじませていく。つまりは、フェイスラインやおでこは、ほぼファンデーションがついているかいないかくらいでいいんです。シミやくすみも頬のあたりに集中してるから、そこがカバーできていればいいし。今はマスクでほぼ隠れているから、本当に少量のファンデーションで大丈夫。

どうしても顔全体に塗りたいという方は、メイクの仕上げに何もついていないパフで余分な油分を抑えておくと、崩れ防止になります。クッションファンデーションのせっかくのツヤがなくなっちゃう! と心配するなら、どうしてもツヤ感を残しておきたい頬上あたりはそのままで、崩れやすいTゾーンは抑えておくというのも手。

 

ファンデ後の仕上げのコツ!

あるいは、顔全体を抑えてから、メイクの上から使えるツヤ出しミストをシューッ。これだけでもちょうどいい感じの潤い感、ツヤ感は手に入ります。ちなみに、僕はRMKの「グローミスト」を愛用中♪ 細かいミストでツヤのあるフレッシュな肌になるし、香りが3種類あってリフレッシュもできます。

RMK グローミスト N,C,CI 全3種 各2750円(税込)
問)RMK Division
https://www.rmkrmk.com/

 

簡単便利なクッションファンデーションではあるけれど、やはり上手に使ってこそ美肌演出は可能になるの。オバさん肌にならないよう、厚塗り地獄にはまらないでね!

では、また次回お会いしましょ★

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