【九星気学】5月の運勢は?「幸運への縁は思いがけない場所から!」九星フラワー占い

2021.05.08 FORTUNE

直接会いたい人と会えない環境だからこそ、大切な人との縁を強めることが重要だと、星々がメッセージを送ってくれています。

どのように過ごすべきか、メッセージの内容をお話ししていきます。

今月の注目のキーワードは物事をスタートさせたり、初めて会う人といいご縁になったり、使い始めた物がお守りがわりになる、そんな“吉日”も紹介します。

【2021年5月5日~6月5日の運勢】

生活の基盤をしっかり整えることが優先

今月は二黒土星という星が世の中に強く影響します。

二黒土星は母親や中高年の女性を表すのですが、ちょうど5月は母の日もありますが、お母さんにプレゼントをしたり会いに行ったり、普段の感謝の気持ちを表現すると運気の流れに乗りやすくなります。

もしくは、母親や中高年の女性をターゲットにした商品が注目されるということもありそう。

地盤を固めるという意味もあるのですが、緊急事態宣言の発令も重なっていますし、住環境を整えて体と心の調子を安定させるということが大切になってきそうです。

母というキーワードもそうですが、自分の根っこ、基盤となっているものの存在を強く感じることが運気を開くためには必須のようです。

また今月は、家の中にいても直接会えなくてもコミュニケーションが健全さを保つ光となると星が示しています。

ですから、積極的にメールや SNS で人と繋がるようにしてください。

遠くに住む人や、自分と違う生き方をしている人とのやり取りが、心に元気を生活にハリを与えてくれます。

また、知人同士を紹介して繋げると運気がアップしますので、やってみてください。

 

水に関するトラブルに注意して

注意点がひとつ。

今月の暦干支は癸巳で癸は雨を表しますから雨が多く、雨漏りがあったり、水害または天候不順で野菜の値段が上がると言ったことがあるかもしれません。

水害に関しては近くに川や崖があるような場所に住んでいる方は気をつけてください。

または、家の中での水のトラブル、水道管に関するトラブルにも要注意です。

こういった災害以外にも何か問題が生じるかもしれませんが、雨が降って地固まる、問題解決の可能性がうまれそうな月でもありますので、どうか前向きに過ごしてください。

 

今月の吉日は……

5月の吉日ですが、一粒の籾が何倍になって返ってくるというスタートにぴったりの日「一粒万倍日」は7日と8日、19日と20日、31日そして6月の1日も加わります。

またもう1つ「三合」といって年月日の十二支の相性が大変よく、エネルギーが強まる日があり、それが13日と25日になります。

三合の日は物事が多いに発展する日ではありますが、良くないことに関しても大きくなってしまうという面がありますので、喧嘩争いごとは避け、怪我をすると出血量が増えるということもあるので、怪我に注意してください。

 

9つの星それぞれの今月の運気も見ていきましょう

生まれ年の星と、9つの星それぞれを象徴する花は次のとおり!

※1月1日~2月4日・5日生まれの人は前の年の生れになります。
◆まるで水仙のよう!
「一白水星」(生まれ年:1963年、1972年、1981年、1990年)の女性の運気はこちら

◆まるでカーネーションのよう!
「二黒土星」(生まれ年:1962年、1971年、1980年、1989年)の女性の運気はこちら

◆まるで朝顔のよう!

「三碧木星」(生まれ年:1961年、1970年、1979年、1988年)の女性の運気はこちら

◆まるでバラのよう!

「四緑木星」(生まれ年:1960年、1969年、1978年、1987年)の女性の運気はこちら

◆まるで蓮の花のよう!
「五黄土星」(生まれ年:1959年、1968年、1977年、1986年)の女性の運気はこちら

◆まるでガーベラのよう!
「六白金星」(生まれ年:1958年、1967年、1976年、1985年)の女性の運気はこちら

◆まるでコスモスのよう!
「七赤金星」(生まれ年:1957年、1966年、1975年、1984年)の女性の運気はこちら

◆まるでユリのよう!
「八白土星」(生まれ年:1965年、1974年、1983年、1992年)の女性の運気はこちら

◆まるで紫陽花のよう!
「九紫火星」(生まれ年:1964年、1973年、1982年、1991年)の女性の運気はこちら

 

 

(イラスト オオスキトモコ)

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この記事を書いたのは
五行鑑定家 小林佑実

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