【40代編集部長の婚活記#251】婚活歴4年9カ月。49歳独女の新たな決意!
恋愛を後回しにしてきたツケ
告白の経験もなく、恋愛自体を後回しにしてきたことでの弊害は、「見る目」が養われていないこともある。
たとえば野球なら、練習することによって選球眼が養われていく。株なども、つねに市況を見続けることによってマーケットアイが養われていく。
それと同じで、男性を恋愛対象として見る習慣を継続してくると「男性を見る目」が養われてくる。
そう考えると……恋愛にあまり興味がないというスタンスで10代、20代、30代、40代を送り、婚活を始める44歳までは、恋愛対象として男性を見てこなかった。友人にも「男を見る目がない」と言われたことあるし……。
恋愛ってアレと似てる!
40代までの人生で恋愛に関しては、成功体験もないし、実力もわからないし、立ち位置も確かにわからない。男性を見る目もない。その状況のまま婚活を続けてきた。
それじゃ、うまくいかないよね。
恋愛の実力は、スペックとか含めた魅力、コミュニケーション力、アプローチ力、PR力なんかもあるんだろうな。
恋愛の立ち位置っていうのは、市場でのマッチングというか相性、釣り合いみたいなものだろうか。
恋愛対象として異性を見る目は、市場を把握するマーケットアイ。
需要と供給が一致するとお付き合いになり、需要と供給が一致しなければつきあわない。また、一度付き合ったとしても時間の経過とともに需要と供給にズレが生じてくれば終了=お別れ。
なんだかビジネスの話みたいだけど、恋愛のおつきあいって、ビジネスのマッチングと似ている面がたくさんあるような!?
「過去事例」を思い出してみる
過去のお付き合い=恋愛がマッチングしたときを思い出していた。
告白されてつきあったことしかなく、別れはほとんどフラれて終わった私は恋愛市場でどういう状況だったなのだろう。ものすごく俯瞰し、ビジネス的視点でみてみることにした。
おつきあいが始まったということは……?
告白されたということは、彼から私に対する需要はあったわけだ。
こちらも彼の供給をありがたいと思った。
お互いの需要と共有がマッチしたからおつきあいに至った。ビジネスで考えれば、契約開始。
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