そういえば夏場に「炎上が増える」たったこれだけのシンプルな理由
こんにちは、神戸市垂水区にある漢方薬店「CoCo美漢方」の田中友也です。鍼灸師、国際中医専門員の資格を取り、日々、薬店と鍼灸院で皆さんの健康相談に乗っています。
漢方の夏養生#4
その4・脳はどうしてイライラしているかを区別ができない?
暑くなると人間の脳は『暑くてイライラ』しているか『何か頭にきてイライラ』しているか区別できないそうです。
また、28.4℃以上になると不要な口論が増加するという研究もあるそうです。
夏は暑いので、ついちょっとしたことでイライラしてしまいます。
しかしイライラすると体に余分な熱が生まれるので、余計に暑くなったり、イライラしやすくなったりします。
そんな時は中国にはゆったりした気持ちでいれば、自然と涼やかに過ごせますよ。
という意味の【心静自然涼】という言葉があります。
ついイラっとしやすい夏ですが、出来るだけ心穏やかに過ごして涼しくいましょうね。
■著者・監修者
CoCo美漢方 田中友也
この記事は
国際中医師、鍼灸師、CoCo美漢方
田中友也
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















