【40代編集部長の婚活記#263】ホントに私でいいの? 彼とくらべて感じた「劣等感」
ドキドキしながら向かう
土曜日、歩いてスマホの地図アプリで目的地を彼の家に設定する。歩いておよそ20分と表示された。彼は15分ちょっとと言ってたけれど、もうちょいかかるな。
ちょっと寒いけれどよく晴れた日。いい運動になりそう。
恋人の家にむかうときはなんだか足取りが軽やかだ。会えることがうれしいし、ドキドキ、ワクワクしている。会社に行くときの足取りとは段違いだ。あ、仕事は好きなんだけど(苦笑)。
いままで通らなかった道を歩く。景色が新鮮だ。こんなところにステキなお店がある! いつか彼と一緒に来てみたいな。こんなところにキレイな花が咲いている! 彼にも見せたいな。
そんなことを考えながら歩くこと約20分、彼の新しい家に到着した。
引っ越したばかりの家へ
事前に教えてもらっていた部屋の番号を押す。インターホン越しに彼の声が聞こえた。
ジェントル「はーい」
アサミ「アサミです。到着しました」
ジェントル「はーい。開けますね」
集合玄関を入り、エレベーターで彼の部屋もフロアへ行く。その道程も前の部屋とは違ってなんだか新鮮。部屋の前まで行くと彼がドアを開けて待っていてくれた。
ジェントル「迷わなかった?」
アサミ「うん。このあたりは何度か来たことあるし」
完全にファミリー仕様の部屋
ジェントル「ホコリっぽいけどごめんね。入って」
アサミ「おじゃまします」
まずはリビングへ通される。
アサミ「ひろーい!」
ゆったりとしたリビング・ダイニング。完全にファミリー仕様の部屋だわ。彼はここに一人で住むのね。あ、いつか娘さんと住む想定か。
アサミ「リビングはもう片付いてるじゃないですか」
ジェントル「頑張って片付けたの」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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