コロナワクチン接種、46歳女性が勧める「念のため用意したほうがいいもの」とは

2021.08.23 WELLNESS

国内のコロナワクチン接種が進み、さまざまな副反応の声も挙がっています。

埼玉県川口市に住む佐藤ミナさん(46歳)は、草加市の物流倉庫勤務。「とにかく早くワクチン接種を受けたい」と職域でモデルナを接種しました。その体験とは?後編です。

前編はこちら

*このシリーズでは接種にまつわる「生の声」と「実際にそれぞれの方が行った副反応対策」を可能な限りそのままお伝えするため、個人の感覚や推測等に基づく発言もそのまま掲載しています。十分ご留意の上、お読みください。

経験したことのない悪寒。もっとひどくなるんじゃないかと恐怖

2回目接種前には副反応体験を探して目を通しておいたミナさんですが、悪寒という話は見かけていませんでした。まったく予期せぬ症状だったのでしょうか?

 

「もちろん。悪寒なんて10年以上前のひどいインフルエンザで体験した程度です。寒い、寒いと、歯がガチガチいうくらいに震えるんです。パジャマの上から服を着ても、毛布をかぶってもまだ寒くて。どうすれば寒くなくなるんだろう???と混乱する感じでした。幸い、2回ともしばらく経ったら眠れましたが、これがずっと続いたらどうしよう?とんでもない高熱が出てしまうのでは?と不安で」

 

一方、倦怠感や痛みは若干程度しか出ず、熱と悪寒だけで済んだと言えなくもない副反応でした。

 

「そうですね、一緒に接種した10人のうち、30代半ばの男性は2回目では39.5℃もの熱が出たそうです。予約を入れたときにはこんなに副反応が強いだなんて知りませんでしたから、たまたま3連休に当たってラッキーでした。平日だったら職場がボコボコになるところでした」

 

普段の風邪では熱はほとんど出ないというミナさん。まず扁桃腺が腫れ、続いて鼻へという症状がほとんどですが、今回は悪寒だけが出る点が違いました。

 

「予兆そのものは完全にインフルエンザで、こんなに悪寒が出るということはひどいことになるぞ、私はどうなっちゃうんだろうという恐怖感がすごかった。副反応も、私の場合はとっても軽いインフルエンザみたいでした。咳や鼻水は出ませんから、ほんとうに悪寒と熱だけ、不思議な症状でした」

 

今回、接種の前には熱さまシート、ポカリと解熱鎮痛剤のノーシンピュアを用意したというミナさん。

 

「もう一つ、暑い中でも、毛布は出しておいたほうがいいのかもしれません。そんな体験談は見かけなかったのでノーマークでしたが、体感する温度と体内から湧き上がる悪寒は別ものです。タオルケットより厚手の布団も出しておいたほうがいいと感じました」

 

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 井一美穂

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