【40代編集部長の婚活記#266】40代独身、婚活をはじめてから「捨てた」モノ
彼の視点は細かい!
あら、目ざとい。なんでもお見通しね。久しぶりに会ったときもほんのちょっとやせたこともすぐ指摘されたし。アーティストだけに細部にこだわるタイプってことか。
アサミ「ゆるいってわけではないけど、確かにちょっと浮くかも?」
ジェントル「じゃ、36を履いてみて」
サイズを変えて履き、また少し歩いてみた。かなり足にピタッとフィットする感覚。
アサミ「こっちだとジャストサイズというか、まったく余裕がない感じ」
ジェントル「履いているうちにレザーが伸びるし、フィットしてるほうがいいんじゃないかな」
ハイヒールはフィット感が大事なのだと、店員さんもアドバイスしてくれた。
10cmヒールを履いてみる
ジェントル「じゃ、今度はヒールの高さを変えてみよう。10cmヒールを履いてみて」
アサミ「歩けるかしら…」
10cmのピンヒールを履くことなんて、この10年くらいすっかりなくなった。20代、30代の頃はなくはなかったけど……。ここ最近は高くても7cmヒールだった。
ドキドキしながら10cmヒールの靴を履いて歩いてみる。おっと、かなり高い! 歩けなくはないけど、歩く場所を選ぶ高さ!
ジェントル「すごいキレイ。カッコいい」
アサミ「歩く場所を選びそうだけど」
ジェントル「こっちのほうが絶対いい。似合う」
アサミ「えー、悩む! 歩きやすいのはさっきのだけど」
彼の言葉に弱いんです…
ジェントル「僕はあなたに10cmヒールを履いてもらいたいな」
そんなこと言われると弱い……。やっぱりせっかくの彼からのプレゼント。彼にもよろこんでもらいたい。でも実用性から考えると……。
アサミ「どうしようかな」
ジェントル「履いた脚がホントにキレイ。7cmヒールでももちろんいいんだけど、こっちはもっと美しく見える」
アサミ「アスファルトの上を歩くのは大変かも」
ジェントル「大丈夫。その靴を履くときは僕がエスコートするから」
やだ、そんな……。ジェントルさんエスコート専用靴?
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