超都心の一人暮らし「住んでみてやっとわかった…」意外と困る点は

2021.10.05 LIFE

超都心部である東京・地下鉄日比谷線の東銀座駅に住むNさん(38歳)は賃貸での住み替えをした一人。その実例を聞きました。後編です。

前編>>>超都心の憧れ賃貸「東銀座って言ったほうが親ウケがよくて(笑)」

 

住んでみてわかった、超都心マンションの「意外な盲点」

現在、約40平米で家賃は15万円台+管理費。もともと在宅で仕事をする予定で家の中を整えていたため、コロナ禍のリモートワークの波にもスムーズに乗れたといいます。でも、住んでみて気付いた「細かいギャップ」もあったそう。

 

「いちばん閉口したのは、実は網戸でした! これはウチだけなのかな……住んでみるまで気付いていなかったのですが、網戸が窓の内側にあるんです。開け閉めする際に網戸と窓の間に汚れがたまるし、虫も入ってきやすくて」

 

窓を締め切ってしまう冬場はともかく、適度に換気もしたい夏場をどうするかは試行錯誤中です。また、換気という点では、湿気がこもりやすいことにも住んでみて気づきました。

 

「この前に住んでいた物件は築30年ほどのマンションでしたが、築浅の物件は密閉度が高いんですね! その分だけ湿度が上がりやすいので、冬場はヤカンでお湯を沸かすと窓が結露で大変なことになります」

 

もう一つ、意外に大きな問題が洗濯物でした。

 

「わかっていたことですが、大通りに面しているので洗濯物がベランダに干せません。やっぱり排気ガスが気になりますし、仮に空気がきれいな時間帯だとしても、正面のビルから見えてしまう高めの位置には干せません。『天日でふかふかになったタオル』は都心住まいでは贅沢品なんですね。乾燥機つきの洗濯機に買い換えるか迷っています」

【編集部より】あなたのお家の話も聞かせてください!

いまのお家に「住んでみてよかった」こと、「逆にがっかりした」「困った」点は?

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 井一美穂

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